<Auditionで日本語を打つ方法>

 まず初めに。他の国の人がいきなり入ってきて日本語を打っていても、外国人さんにはわかりません。それどころか、嫌悪感(怒り)を露にする人もいるでしょう。ですので、これを使う時は「日本人がいる時だけ」とか、はっきりとしたマナー意識が大切です。だからといって、「ローマ字だから日本語を喋っていい」と言う訳ではなく、設定する・しない関係なく、相手側が解らない言葉を喋るのはやめましょうってことです。以上のようなしっかりとしたネチケットマナーを認知してから、Auditionで楽しく遊びましょう!

 これから説明する方法でAudition内で日本語が打てるようになるのですが、unicodeというコードで表示するために、一部使えない漢字、記号があります。また、日本語を打っていると「E」やら「?」やらが頻繁に出てきます。これは、解釈できないコードなどが発生する場合に表示されます。それらを踏まえた上で、設定しましょう。また、再起動が必要になります。


①コントロールパネルから「日付と時刻と地域のオプション」から「地域と言語のオプション」を選びます。その中の「詳細設定」を選びましょう。

地域と言語のオプション

②「Unicode 対応でないプログラムの言語」を「韓国語」に設定します。

地域と言語のオプション

③「OK」を押すと何か聞いてくるので「はい」を選択し、さらに「再起動しますか?」と聞いてくるので、再起動をしましょう。

地域と言語のオプション


 これで、普通にAuditionを開くだけで日本語が打てるようになります。入力ソフトの日本語言語への切り替えはSHIFT+ALTで行います。
 日本語キーボードで韓国語も打つことが出来ます。SHIFT+ALTを何回か押して韓国語言語を切り替え、キーボード「右下」のALT(スペースキーの何個か右側にあるが、ないPCもある)で英語、韓国語を切り替えることが出来ます。

 なお、韓国人や他国の人がいる所でやたら日本語ばかり打つとマナー違反です。しっかり、他国の人にもわかるように英語で話す、ささやきだけにするなど、心遣いが必要です。


<韓国Auditionでの挨拶例>
wed→H171G1→惜ウ Xユ8チ犯(楽しくダンスしましょう)
trd→E111G1→ツ牀 Xユhチオツネイ茣(お疲れ様です)

※韓国ではルーム入室時、挨拶より「Ready」を優先します。
※その他、Fkeyによる挨拶も可能です。Q&Aのページを参考にご覧下さい。

<単にローマ字で「お疲れ様です」と言う場合>
su go yo(korean)
xin ku le(chinese)
otu(japanese)

 ちなみに英語で言う「お疲れ様」は、あまり意味が通じない。英語で「thank you for your hard」と言っても、疲れていないのに「お疲れ様」というのはおかしい。これは、日本人などの解釈の違いが生じているので、通常は[gg](Good Game)と打つことをお勧めする。





<Auditionでハートを打つ方法>

 「山」「品」の漢字の他、「fuck」などをAuditionのゲーム上で打つと「a&(ハート)」を打つことができます。つまり、インターネット上における不快な文字が「a&」によって隠されます。(2バイト辺り、1つのハート)

 「sex」という単語は以前使えたのですが、どうやらなぜか修正されたみたいです。日本語版Ryzmeでは看護婦なども使えなかったと言う伝説も残っています。一体なぜでしょうね。



※2006年5月現在の情報です。