PC版のソフトが家庭用ゲームに移植される時、どうしてもその作品の質が落ちてしまうことが多い。これは、結論から言うと、レイティング団体が違う為。具体的にはADVソフト(文字を読んで行くソフト)ならば、反社会的な物を中心に、作品そのもののシナリオが変更されることも多々ある。
PC版ソフトは通常「コンピュータソフトウェア倫理機構(ソフ論)」で審査され、一例として移植が多いPS2は「コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)」で審査される(当たり前だが他の機構もある)。
これは通常、販売時にどのような内容なのか分かり、マークによってはセクシャル、暴力・・・などのそのゲームが扱っている内容が表すマークが明記されている場合もある。
つまり、その機関によって「基準」が違う為に、どうしようもない事情で内容を変更したり、削除したりしないといけないということである。具体的には著作権やら反社会的な物やら内容は様々である(基本的にソフ論は性的描写のみについて審査)。個人的にはパロディ関係(他の作品)が消されるのが一番痛い。
このPC版からCS版になって成功した例は、当方が知る限りkeyの「智代アフター」位である。PS2の追加部分に激しく涙した。
なお、自分は一般的なレイティング(倫理基準)にしたがって、ブログ記事などを昔から簡易的に選別している。どうしてもその内容を扱う場合がある時には、文頭において警告する(なお、実際にはその記事の内容によって、若草、変動する。これは他のジャンルでも同等)
なお、深い内容の性的・暴力的記事については、これでも一応ツンデレオーディションは、YAHOOカテゴリに登録されているサイトなんで扱わない。
話は変わって、個人的にお勧めしたいソフトをご紹介しよう。
| 1位 「この青空に約束を―」(PC版 R18,PS版 CERO12) |
| 2位 「車輪・・・・・」(18禁ソフトしか販売されてないのでここでは紹介不可) |
| 3位 「CLANNAD」(PC,PS2共に全年齢対象) |
この1位の「この青空に約束を―」のPC版をやっている最中、食事も睡眠もろくにしていなくて、最後のあの合唱で精神が崩壊した為、いい意味で余韻を残して、食欲もないし、お金もないというとんでもないことになってました。正直ゲーム中の最後らへんは、28時間以上何も食事してませんでしたよ。集中し過ぎた。18歳以上の方はどうしてもお勧めしたいです。特に最後の合唱部分。
3位の「CLANNAD」は、Keyの作品。子供が生まれるまでの大切な家族との絆を描くような作品。見所は、最後・・・。PC版と比べ、PS2版はほとんどカットなしなんでほとんど原作PC版と同じ。
でもね。なんかね。
思い出しただけで泣けてくる(涙)
