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最近、涙を流す量が多い。いい加減何リットル流しているのか自分に問いたい位である。詳しくは、PCソフトなので後日に記述するが、まあ今回はある一つの小説のお話である。
当方の性格として基本的に感動物を好む習性がある。で、実は趣味が読書という隠された趣味があった為、この本を読んでいた。今では定期購読しているのはこれとハリーポッターと涼宮ハルヒ位な訳で、そういえばハリーポッターの最終巻もそろそろ出るなと今思い出した次第です。
この本、「聞きたい言葉(村山由佳)」なんですが、おいしいコーヒーの入れ方シリーズ・・・実はかなり前から愛読しており、感動系というより自分が読む唯一の純愛系の本でしょうか。
なかなか進まないストーリーに作者の心情に嵌まっている気がしないでもないですが、ツボに嵌まると抜け出せなくなるストーリー展開で(逆に嵌まらないと全然嵌まらない)、何よりなかなか進まないもどかしさと人を理解していく大変さ、純愛や嫉妬、未来へ対しての欲望のような物が複雑に交じりあっているので、そこが見所。
事実、一番最初のこのシリーズが本屋で販売されてから最新刊までの期間が長い為、自分自身にも色々あった訳で、心に響く部分も多い訳ですが・・・。
ストーリーとしてはかれんと勝利という2人が展開していく純愛ストーリー・・・のようなもの。遠く離れそうな2人に愛は満ちるのだろうか・・・。
しかし、Linuxで打っていると漢字変換がめちゃくちゃになるから困る。
