こんな話がある。
自分が新規執筆した文章なので、若干話に矛盾があるけど、そこはなんとか脳内補完して頂きたい。
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ある女性がある男性に、あるものがほしいなーって話をする。 事実上その二人は恋人同士で、「車買って♪」「パソコン買って♪」という女性の頼みをいつも、男性の方は「しょうがないなー」と言って承諾してくれていた。 どんなに無理なお願いだって、彼女の為ならなんでもしてやりたいという思いがあり、「マンション買って!」というものも承諾する。 お金だけで幸せが買える。 そして、そのお礼のためか「大人の関係」まで発展する。 けども、本当の愛は女の方にはない。 その女性は男性を”いいように使って”いた。 もしかしたら実は俺っていいようにされている男?・・・そう思う男の心はその女性を愛するあまり消えて、心の奥の方に封印されている。
そして、借金取りが散々家を荒らした挙句、お金がない事がわかると男に拳銃を向けた。 ・・・【分岐へ】 | |
| 【分岐1】
しかし、その瞬間彼女が走ってきて、とっさに自分(男)の身代わりとなった。 女「あっ・・・」 男は大体解っていた。 けど、撃たれる事を解っていて、わざわざ盾となった彼女。 女「・・・・・・ー」 | 【分岐2】
男「今まで一緒にいてくれて楽しかった。ありがとう・・・。」 その瞬間、女は急に何か『大切な何か』があったと実感を得る。 そこで彼女は男に駆け寄り、既に亡くなった男性に何かを叫ぶ。 女「・・・・・・ー」 |
さて、この男と女の得た物ってのは、一体なんでしょうか。
※そもそもこの話、自分のオリジナル創作だと思ってるんですが、多分自分のアタマにある過去作品の何かの切れ端だと思うんです。もし知っていたら、ネタ元を教えてくれませんか?
