私が小さい頃、よく「らぽーれ」(埼玉県)に行っておりました。何か特別なことがあるとここで疲れを癒した記憶があります。
幼いながら、温泉については何も知らなかったので、こんなもんなのかーと意気投合。ゲームセンターやマッサージ機も完備してあり、極楽極楽・・・とじいさん気分で、ロッカーの鍵をなくさないかと心配しながら、風呂場で走っていたと思います。
極楽と言えば、海水の水をそのまま使っている温泉が青森県にありましたが、そこも気持ちよかったなぁ。「奴温泉」(当時青森県)というんだけれども、2006年1月に火事で温泉部分が焼けたらしい。怪我人などは無かったらしいんですが、小さい頃から思い出がある(例えば、小さなゲーセンがあったり左右に何処に繋がっているかわからない通路があったり)ので、少し悲しい気分です。
あとは日本という国が好きならば一度だけ「小田川温泉」(青森県)に行っておくといいかも。ごく普通の温泉だが、偉い人の写真が張ってあったり、国会議事堂らしき建物とロケットらしき建造物が目に浮かぶ温泉である。温泉も気持ちよく飲む事も出来るらしいが、お泊りした時に気が付いた事は浴衣姿が非常にはだけ易く、かつ、寝る時は相当えらいことになる。前にも言ったかもしれないけど。
ちなみに、ここの浴室洗面器は昔懐かしいケロリン。今の人は知らないと思うけど(いや自分も20代だが!)昭和38年から使われたんだとか。元々は広告目当てで作られた桶。そういえば2008年から新しいCMが始まったんだとか。やるな、ケロリン。
以前紹介した、恋の病に効く温泉なんか、若者にはいいんじゃないでしょうかね。「ふじやま温泉」(山梨県)は富士急ハイランドすぐ近く。
ここで紹介した温泉は全て、自分が一度は足を運んだ事がある温泉地です。あれ、意外に結構色々な所に行ってるんだなぁと思った。逆にホテルってのが一回も行った事がな・・・・・・くはないだろうけど、ホテルに行く方が断然少ないんだなぁ。
折角の休日は、やっぱり温泉地やホテルでゆっくりまったりしたいものですよね。
参考
去年の記事
