「“文学少女”と死にたがりの道化」 (ライトノベル)
野村美月/ファミ通文庫
参考ワード ミステリー、人間失格(太宰治)
オススメ度 (要 脳内情報整理)
2007年、ライトノベルアワードでミステリー部門賞
このライトノベルがすごい!2007 8位
このライトノベルがすごい!2008 3位
既巻7巻中1巻読破
すまん。全くわからん。
まず、第一に太宰治の人間失格を読んだ事がない。そして、次に混乱してて文章を全て把握できない。はっきり印象に残っているのは、熊さんパンツだけ。
しかも、この作品数々の賞を取っており、レビューもほとんどの人がポイントが高いようです。。にも関わらず、なぜだ。なぜ、共感できないんだっ!
登場キャラクターに一部魅力的な人がいますが、後半はシリアス方面。『死にたがりの道化』とは何を指し、過去に何があり、他者との距離感などを見ていただきたい作品ではある。
Posted by iamweak - 2008年05月18日 18:36 | トラックバック (0)