「だから私は、あの幸せな世界を、文章で・・・
言葉の力で、再生したいのだ。言葉とは魔法なのだ、八雲。」
言葉の力で、再生したいのだ。言葉とは魔法なのだ、八雲。」
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「ライトノベルの楽しい書き方」(ライトノベル)
本田透・GA文庫・2008/2
オススメ度 ★★★☆☆
参考ワード ライトノベル作家、ラブコメ、王道、デート、学園
既巻2巻読破
簡単にストーリーをまとめれば、ライトノベルが書けなくなったヒロインと、ごくごく平凡な主人公がその材料を探しに、デートをしたり何かをしたりというお話。ライトノベルを正しく書くような説明本ではないので注意。普通のライトノベルです。
ストーリーがそれだけならまぁまぁ★2つ程度で終わらせてしまうんですが、この本は何より後半、心に残るセリフが多いので、それだけで高評価な作品。ちなみに、GA文庫は初めて読みました。2巻は正直、おっぱいのことしか覚えてません。
この著者自身は小説家を目指そうと15歳の頃思い、そこから20年近くデビューまで掛かったんだとか。
自分も実は小説家を目指していないのに、どうしようもない事情によりショートストーリーなんか書いたこともある。当時はMOやフロッピーばかり使ってたような記憶があるので、何処に保存したのか忘れたけど・・・。
※この記事は、小説記事より前に執筆されました。
