「ですからこれは、告白です 好きです
ずっとずっと昔から…今日この時まで、本当にずっと
りんくん。あなたが大好きです」
ずっとずっと昔から…今日この時まで、本当にずっと
りんくん。あなたが大好きです」
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「ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。」(ライトノベル)
朱門優・一迅社文庫・2008/6
オススメ度 ★★★☆☆
参考ワード 変わってしまった人、お見合い、巫女、下僕、水難
全1巻読破
この人は、実はアダルトゲームを執筆していた方。「いつか、届く、あの空に」などのゲームが有名だと思うが、読んでみた所世界観云々じゃなくて、ちょっとした雰囲気がなんともおもしろい。読んでいて笑った部分も多々有るし、ヒロインの巫女がなぜ、ペットといるのか・・・どうして変わってしまったのかなどと、やっぱシナリオを書いている人は慣れてるなぁと完全に思った作品。
少々もう少し分かりやすい表現をすればよかったのではないかという点が多々あったが、意外におもしろかった(この作者の作品、全般にそういった分かりにくい傾向が表れてるらしい)。
忘れられないひと 夏の思い出づくりの旅がここに始まる。
Posted by iamweak - 2008年07月17日 19:30 | トラックバック (0)