シミュレーションラブ

幸せがない人生なんて無意味。まぁ、自分のことだけれども。

X-BEATでFPS60以上を出す方法

 X-BEATで60fps以上の速度が,今回のアップデートで可能となった。つまり動作が軽くなるように設定できるようになった。
 実はこのブログでは、既にFPS60を超える方法を2年前の10月の段階で伝授していたが、再度おさらいしよう。

 X-BEATで遊ぶために設定する方法は以下の通り。

 ①グラボドライバーを最新にする。
 ②垂直同期(vsynchr)をOFFにする。

 なお、ノチspさんによると「シングルディスプレイ」でないと出来ない、色深度を16bitにする(画面のプロパティでも設定できる)と言っているが、あくまでも付加価値
 実際には、グラボが最新で、垂直同期がOFFであれば、グラフィックボードがいいのならば余裕で120fpsはいける。なお、実際には画面のリフレッシュレートという概念があるため、普通のPCディスプレイでは1秒間に120fpsが描写される訳ではない。
 なお②年前にも言ったが、描写が追い付かない場合はちらつきが発生するので注意。

 ②の設定は、NVIDIA GeForceならコントロールパネルから、「NVIDIA コントロールパネル」を選択(クラシック表示にしないと見えない)。「3D設定の管理」で、垂直同期設定OFFができる。同等にここでグラボの設定は他にも出来る。

 これはオフレコだけど、X-BEATは元々VC++で、MFCベースの.NET2008を使って開発されている。もちろんVC++なのでオブジェクト指向で設計されている訳でスレッドであっちが呼ばれたりこっちが呼ばれたりと様々なメッセージが飛んでいる。その中で毎回毎回数msで呼び出して描写制限を加えていた設定がある。一度変更を加えても何回もFPSが上がらなかったのはそれが原因と考えられるけれども、実際はソース見てないのでなんとも言えず。実際はDirectXの描写クラスを使うみたいだし。

Posted by iamweak - 2010年10月17日 00:46 | トラックバック (0)

この記事のトラックバックURL


※TBは、当サイトへリンクが無いと自動拒否されます(承認制)。記事に関係ないTBはご遠慮願います。

この記事に対するトラックバック

この記事に対するトラックバックはまだありません。



Powered by Movable Type 3.33-ja and Wandering Wind
Copyright : (C) iamweak All Rights Reserved.