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2011年06月

まじで倒れる5秒前

 最近、自分が「リア充」になっていることを嫌悪している。普通の人は、それっていいことなんじゃないかと思うかもしれないけど、自分は全くそう思わない。
 ネット世界だけで生きている人たちにとって、羨ましく思う人がいるのはその人達は「外に出たい」ココロがあるからである。自身にとって凄くもなんでもないことを他人がとやかくいうのは当たり前のこと。その他人が常識という主観性から見ていると人数の比率がそっちに傾くから、みんな”良いこと”と”悪いこと”の区別を勘違いしているのである。

 何が良いか悪いかを決めるのは、常識という主観ではない。
 あなた自身の結論にある。

 ・・・そして、ここまでの言葉で何も感じない人は、多分、良くない傾向にある。
 物事には理由がある。だから、裏の事情まで読めない人はそれがなんだかわからないまま批判をするし、思い込みが激しい人は、そうなんだーと意味不明のままさらに第3者へ言葉が伝達される。
 事柄の裏には、やっぱり表定に出来ない理由があるから情報や想いなどが燻り続けるということは珍しくない。
 だからここでははっきり言えないけど、有名な人と食事したって、仕事で成功したって、あくまでも副産物的な価値しかない。生きている主価値ってのは、まだ他にある。私にとってはという話だけれども。

 さて、近況。

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「変態王子と笑わない猫。」サイン会へ出没!さがら総&カントクに会ってきた。

サイン会会場
 MF文庫J「変態王子と笑わない猫。」の作者「さがら総」氏&絵師「カントク」氏お二方のサイン会行ってきた。

 本書は、第6回MF文庫Jライトノベル新人賞最優秀賞作品。ストーリーは、主人公がヒロインと望まない形で願いを叶えてくれる猫像に『表情』や『建前』などを奪われ、面白おかしく物語が進んでいく。
 今まででのような男女が出会っていちゃいちゃするものではなく、どこか面白さと、時には悲しくなるような精鋭突いたこの作品は、2010年MF文庫J史上最高の初動売上だった。

 そんなこんなで、泣きゲーで寝不足気味の今日この頃、翌朝早めに家を出た。サイン会場所は、秋葉原駅近くのヨドバシ7F有隣堂書店でした。
 ちなみに、カントクのサインは少し前にも抽選で当たった。・・・最近、自分直筆サインを所持し過ぎかもしれない。独占禁止法に引っかかったらごめんなさい。女の子を独占するんじゃないから良いよね?

 久しぶりの秋葉原。ホコテンも地震後に再開し、順調でした。

 実際にサイン会に参加して、さがら総氏は、メガネを掛けたイケメンでした。
 カントク氏は、前々からサイン会を行っていたようなのでそんなに緊張してなかったかも。でも、凄くモテそう。結婚してると言われても、信じられる位。

 特に強く残った印象はお二人ともお若いってところでしょうか。20代半ば。
 とりあえず握手して、英雄達の英気を養い、今日もオンラインゲームもシコシコプレイし、仕事に戻る当方であった・・・。

サイン

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ツンデレオーディションへ携帯電話等でアクセスが可能に!

 近年、iPhoneや携帯電話など、モバイル機器でのフルブラウザが当たり前になってきました。

 そこで、ツンデレオーディションでは今までモバイル機器でのアクセスを全面アクセス制限していましたが「ツンデレ度チェック」以外は基本的に閲覧できるようになりました。やったー!

 まあ、これからもよろしくねってことで。

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「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」著者の伏見つかささんサインが眩しくて見えない。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

 電撃文庫「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の著者伏見つかささんの直筆サインをゲット。
 つい先日、アニメ化、ゲーム化された。ゲーム化された際の攻略本にて直筆サイン懸賞の応募でコレが当たった。

 ゲームのポスターにサインが書かれている。

 最近は世間は、誰かが亡くなってラノベが打ち切りになったり、有名な声優さんが亡くなって、こうやって活気がなくなるのかーと思ったりしてるけど、今を最先端に行く著者さんはどんどん前に進んでいってほしいね。

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