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2011年08月

iamweakが教えるデートの誘い方:心理編パート①

 よく言われることがある。

 某ブログで発言したかもしれないが、このサイトは一人で製作してきたわけではない。よって、影の小人さんがちょこまかした事件を預かってきたのは事実。でもまぁ私には”関係ない”様々な件を通して、今の私は落ち着いており、ようやく普通の生活である。
 普通の生活なのになんでこんな裏の情報が入ってくるかと言えば、それは友達関係だったり、ネットのつながりだったり、ちょっとしたコネがあるだけに過ぎない。正直言って、それらは「情報発信」の強みとしてファンサイトとして成り立つが、それはそれ。これはこれ。

 で、こんな質問がフォームから送られて来た。

(一部要約編集)凄くHPはためになります。そんなjamweakさん(管理人注:ツンデレ管理人のこと)は、ゲームや秋葉原系の話をよく書いていますが、恋愛面はどうなの?知的な話はいらないよ。もうわかっとる。かわいいところを教えれ。

 リアルのことをネットで書くとネットストーカーというものが生まれる。探偵や警察などがこのブログを見たときにどんなことを考えているかなどがすぐにばれる。訳も分からず内容証明が来るあの事件は勘弁してほしい。だからこういったことはあんまり書かずにこれまできた。

 しかし、合えて言うぜ。
 コイツ・・・痛いところをタイミングが悪いタイミングで送ってくるぜ・・・!

 実は最近、ある方にデートを申し込んで、断られて、泣きそうになって、でもよくよく考えてみたら君は僕よりも上の存在なんだ。だから、ここで立ち止まらないでもっと先にいけ!という気持ちになりすんなり納得言ったのは、もう人間疲れの表れなんだろうか。
 でもその時、あえて使わなかった心理テクニックがいくつかある。こういったのは、勝負をする時の”正当性”がある裏技だから、なんとなく使いにくかった。
 ・・・まぁデートがメインの話じゃなかったから、あの後別の人と女子会に男一人の私がだまされて誘われた時には、食われる!と思ったが、またそれは別の話。

 元々私はSEになれなかったら臨床心理学しになることを目指そうとしていた(まぁ小さい頃は警察官になりたかったとか言ってたが・・・)。今日は明日から使える心理テクニックを教えよう。

 フット・イン・ザ・ドアというテクニックがある。相手にお願いをするとき、2回に分けて行う。例えば、 Aさん「飲み物買ってきてくれない?」 Bさん「いいよ」 Aさん「ついでに、夜ご飯も買ってきてくれない?」 Bさん「うん」  これ、2回目の発言でBさんの肯定の返事は、断りにくい状況下になっているのです。なぜかというと、人間は一貫性を持ちたい生き物。同じ答えをどうしても出したいんです。  この心理、別の心理もあって、実は1回目に「YES」と肯定の返事で答えているので、2回目もどうしても「YES」と答えてしまいます。何かを質問する時、いきなり質問するより、ワンクッション別の質問を入れるといいんです。 Cさん「●●さんは、恋愛映画好きだよね?」 Dさん「うん。」 Cさん「一緒に●●映画行かない?」  確実にCさんの2回目の質問だけよりも「映画好きだよね?」というクッションを持たせることにより、直接聞くよりは良い返事が得られるのである。

 他にも、「デートの日は25日と26日どっちがいい?」と相手に選ばせることによって、「行かない」という選択肢を隠蔽しやすくして、相手がどちらかの日を選んだら、相手が選んだんだから、その約束を相手は守ろうとする。

 こういったテクニックを複数使うことによって、OKの返事は貰いやすくなるけど、まぁあくまでも心理学的な話。こんなの知っててもさ、憧れの人に話をしても緊張で死ぬと思うよ。違うこととか平気でいうと思うし。だから、素直に「好きです。デートしてください」という方が正直で、告白としてもいいと思うんだけれども。

 実は、まだまだテクニックはある。過去記事でも少し話しているが、みんながやりすぎるとそのうち、日本中のカップルが増えすぎて、独身♂の私が選べる権利がなくなるので、ここまでにしておこう。

 ・・・というか、私に似合わない話の記事を上げてしまった。

ゲームマスター(GM)が大会に出場決定!

GM 大会参加決定! 韓国オーディション2がハートシステムやらアップデート(2011/8/25付)なのに対して、なんと2011/8/24、26、29[JST]にてX-BEATではGMが大会に出ることが決定。

 公の場で宣言してからユーザーと遊ぶ場を設けるのは、かなり珍しい。

 リズミィでは人気GMはめったに来なかったし(SeedC[当時ブロゲ]のバイトだったらしい)、公式OFF会して顔出ししていたGMはねおんだったかもしれないけど、でもそのネトゲは今は潰れたし、ダンパラにはGMはいなかったし(いたにはいたけど、名前だけだったし)、っていうかダンパラの会社は放射能うんぬんで・・・いやこれオフレコだった。なんでもない。

 まぁとにかく、今は何もかもがどうでもいい!!!

 なぜならば、X-BEATの曲できゅんとくるものがないからです・・・。

 しかし本当にどうでもいいけど、「GMののです。」とかGMがHPに記載してたけど、「GM」の「の」さんなのか「GM」の「のの」さんなのかわからないよねこれって。

韓国アーティスト「CHICHI」の楽曲「Don't Play Around」がX-BEATへ導入!

 本日2011/8/17(水)のX-BEATアップデートで、韓国新人アーティスト「CHICHI」の楽曲「Don't Play Around」がアップデート。

 これには大人の事情も絡んでいて、X-BEAT開発の「T3エンターテイメント」の運営「Yedang Online」の会社「Yedang」が独自に「Yedang エンターテイメント」というレーベルとして持っているので、韓国オーディションにはYedangのアーティスト曲が多種、導入されている。
 以前は、「Player」を歌っていた「Wheesung」(リズミィ導入曲)とか「Lee Jung Hyun」の「チョルス、愛してる」(ダンシングパラダイス導入曲)なんかは、知らない人も多いかもしれないけどYedangのアーティストだった。現在は両方とも移籍しているけれども。

 つまり、今回のCHICHIもyedangにいるので、日本導入時の著作権隣接権を複雑に絡まず配信できるという訳だ。もっとも韓国オーディションでは現在かなり宣伝に力を入れているアーティストで、絶賛広告配信中ということ以外にも、特別イベントなども並行して行い、宣伝効果を高めている。

 まぁ、こういった大人の事情を知っている人はごく一部であって、裏まで読めなくてもゲームなんだから楽しめればそれでいいだろう。だって、人間だもの。←?!

 ちなみに「CHICHI」は、メンバーの平均年齢が18歳とのこと。位置的には、KARAとか少女時代とかAKB48みたいなそんな立ち位置を目指しているような気がする。

パーソナルエリアには「離れて不快」になる距離もあったりするの?

 みなさんは、こんなことはあるだろうか?

 合コンや飲み会、ちょっとしたレストランなどで異性の人が隣に座ることがある。その時、話に夢中になって、隣の人の肘が当たったりした時、「ドキッ」となる人がいる。
 自分の場合、例え肘が当たったとしても、物理的に痛いと感じない距離ならば「ごめん」とかも何も言わずに「全く気にしない」タイプなのだが、今日こんな話を聞いた。

 Aさん(仮名)は、「肘(や、足の膝)などが当たった時、相手が座席や距離を開けるとショックを受ける」という。

 パーソナルスペースっていうのは、人それぞれ個人差がある。ようするに他者にそのスペースに侵入されると不快になる距離ってのは大体決まっている。それは人それぞれの個人差=自身の許容できるデフォルトのスペースと、相手の違いによるスペース間との距離である。

 でも、上でAさんが言っているのは、自身との物理的距離が短いことによって不快になるパーソナルスペースのことではなく、自身との物理的距離が、今ある距離から離れることによって受ける不快指数のことを指すのである。

 しかしAさんは巨乳で男ホイホイゴキブリホイホイと食べるようなイメージがあるから(あっくまでもイメージ)、びっくりした。でもそういった人は寂しがりやだと思うんだけど、心理学とか精神学だとかはどう解釈するんでしょうね。

 ※ちなみにお水の人は、そういったことは極力ないようにするみたい。肌に触れる行為は「タッチング」という精神・生理機能の安定効果があり、やり過ぎなければ相手をその気にさせる効果があるんだとか。

 でも、私はふれあいとかそんなのはいいんで、頭をなでなでしてあげたりすると男女共々幸せになれると思います。なでなでして双方が笑顔にならないことなんて、普通の友達という関係ならば少ないと思うんで。
 そもそも最近の人達は、握手とかしないし、手を繋ぐのだって恥ずかしがったりするから、なんだかなぁと思ったりするんだけれども。

きれいなお姉さんは好きですか?

 最近、DVDの画質が許せない。ブルーレイしかみない目になってるから、高画質じゃないとなんだか映像と認められないくらいな性格になってきた。

 だから、YouTubeやニコニコ動画で画質が低い動画があるとどうしても、代わりに元動画をこっちに送ってもらって、代わりにアップロード代行したくなる。
 特に「踊ってみた」系の画像が残念でならない。せっかくうまく踊れているのに、画質が悪いと残念でならない。アスペクト比率も16:9か4:3か間違っている人などや比率の意味が分からない人は本当に詳しい人にアップロード代行していただきたい・・・。

 いやほんと。頼めば自分でもやるんで…。

 インターネットってのは、少し前はダイヤルアップ回線でHPを閲覧するのさえ何秒もかかった。でも今は、10秒待てばMB単位の容量を行き来できるのだから、せっかくだからきれいな映像や音声で動画をあげてほしい。

 インターネットってのは、そんだけ「可能性」があるものだから。
 画質も人間もきれいな方が魅力があるのだから。

レンタカー会社に今、MT車はあるのだろうか?

 ここ最近、当方にモテ期が来ている気がする。どいつもコイツもアタックしてくるのである。それが検索エンジンクローラーだったり、あるいは、バレーボールのボールだったり、友人のパンチだったり、色気のないパンチラだったり、色々大変なのである。
 しかしなぜか嬉しくない。なんだろう。過去に色々あってトラブルやごたごたはもう嫌だという気持ちが強いのと(ハートフルな話に限らず)、ユニセックスな環境に慣れているので男女間を意識することが全くない。そこらへんが原因なのかなと自己分析してみるものの、なんとなく趣味に没頭しているかもしれないと思った。
 そして私は、生涯独身になるのであった。

 閑話休題。
 最近、めっきりマニュアル車(以下MT)を見なくなりました。車と言えば、オートマ車(以下AT)で運転手の足元のペダルが2つのものが主流です。MT車とは運転手の足元のペダルがアクセル、ブレーキ、クラッチの3つです。海外では未だにMT車が多いそうです。
 日本でもスポーツカーやトラックの運転でMT車が多かったりしますが、実は最近のトラックもAT車とかあったりするんですよね・・・。

 で、本題なんですけど普通自動車のレンタカーは、今はやっぱりほぼ全てAT車だそうです。
 ニッポンレンタカーなんかではもう(普通乗用車では)MT車は取り扱ってない。じゃあMT車を借りようとする時はどうすればいいかと思えば、マツダレンタカーではWEB上で既に選べるようになっているらしい。オリックスレンタカーでは都内某所の最寄店舗に問い合わせたらHP上ではステータスが見れないのにもかかわらず、MT車の保有自体は1台だけしていた。電話で予約できると言ってた。

 が、借りた人が事故を起こして借りれなかった。 ・・・なんてこった。

 まぁ、まとめをすると最寄のレンタカーショップへ問い合わせた方が早いみたい。今でもマニュアル車は根強く人気があるだそうで、問い合わせもたまにあるらしい。教習所で免許はほとんどの人がMTだしね。

 っていうか、普通車を借りるのに、レンタカー屋まで普通車で行って、駐車場ありますか?ってのはどうなのよ。教習所なのに、車で来るのと同じじゃないですかね。笑っちゃうネタとして。

【2011/8現在】H.264 FLV Player現状と4k動画再生方法

 複数のPC雑誌に掲載された自作ソフト「H.264 FLV Player」ですが、問い合わせが非常に多いので、再度お知らせします。
 現在、このソフトはDL数が累計10万DL(二次配布先含む)以上をとっくに記録しており、本サイトメインであるオンラインゲーム情報の問い合わせを軽く10倍以上を超える問い合わせを頂きました。

 しかし、H.264 FLV Playerは不具合が検出されており、Movieフォルダの中にファイル名が「,」(コンマ=カンマ)が入ったファイルが一つでもある場合、「エラー番号31 発生行-1 エラーが発生しました。作成者にお知らせ下さい。」というエラーダイアログが表示され、ソフトが起動出来ない現象があります。
 これは2009年3月の時点で判明していた不具合です。

 この記事を書いている2011/8現在では、コンマやカンマだけでなく記号文字を含む場合も該当のエラーダイアログが検出されます。原因は以前も言った通り、ソフト制作者である私のプログラミングミス(特殊文字列のエスケープし忘れ)です。xmlファイルによる回避方法も書きましたが、根本的な解決はまだです。

 現在、このソフトのバージョンアップは検討されていません。なぜならば、Windows7ではWindows Media Player標準でH.264 Codec(MPEG-4 Part 10 Advanced Video Coding)が再生できるからです。H.264 FLV Playerは、Windows 7が発売される前から開発されていたので、一応2009/1にver.4aにてWindows7に対応させました。今後は要望が多ければ対応しますが、必要ないと私は思います。

 もう一つ。4k2k動画を再生させたいという要望もありました。
 4k動画とは、今主流のFULL HD画質(1920x1080)よりもさらに上の解像度を持つ次世代動画です。
 実は、こちらは裏技にて対応可能です。H.264 FLV Playerを起動して、[オプション]ボタン押下。そのまま[設定を保存]ボタンを押下。すると設定ファイル情報として、H.264 FLV Playerフォルダに「set.ini」ファイルが出来ます。
 これをテキストエディタで開き、2行目が横幅、10行目が縦幅でサイズを設定出来ます。通常、4k2k動画は4096×2160や4096×2304などが普通なので、それらで設定すれば良いでしょう。ソフトで読み取りする値をそのまま弄るイメージなので、正直言えばPCスペックが許すならば、さらに上の次世代画面解像度である8k動画やスーパーハイビジョンサイズ(7680×4320)も再生可能です。
 あとはソフトを起動しなおせば良いだけですが、readme.txtの利用規約にあるように、壊れても責任取れませんのであしからず。
 設定が狂ったら、フォルダ内の「set.ini」を削除すれば初期設定に戻ります。

 数々の意見や要望を頂戴しています。今後共々、末永く使用していただければ幸いです。

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