シミュレーションラブ

幸せがない人生なんて無意味。まぁ、自分のことだけれども。

「社交辞令ほどつまらない挨拶はない」

 New chanceモードで盛り上がっているX-BEATですが、これらはコマンドが少ないX-BEATならではの難しさでしょう。今まで他国のオーディションにてしっかり練習している人は大して苦にもならないレベル。
 ただ、実際、苦を味わっているのは当方のほうで、なんだかだるい毎日。・・・と続くとやっぱり愚痴ばかりになってしまうので、今日は楽しい話をしましょうか。

 と思ったけど、楽しい話題が何もなかった・・・。

 よく新年の挨拶で「お久しぶりです」とくる人がいる。
 正直お久しぶりっていう言葉自体が社交辞令だと思う。他にも気に入らない社交辞令があって「また機会があったら・・・」という言葉。また機会があったらという言葉は本当に社交辞令なので、実際にその機会が訪れる機会はまずないと思っている。
 だからそういった言葉を発する人には「そのまたの機会はいつですか?」とか「春頃逢いましょう」と返信するようにしており、すると実際相手は困る。社交辞令という言葉もはや、あまり意味のない言葉になりつつあり、嫌いな人も多い。だったら具体的な日付を書いてほしいねと思うのだけれども。

 「まほろ駅前多田便利軒」という映画がある。11月にブルーレイやDVDが発売する映画だが、ここに登場する男2人は暗い過去がある。それらをどう背負っていき、これからどうなるのかという無気力な毎日を過ごしている。
 大人になるとそういった無気力さは誰にもあって、現実での打開策はほぼないに等しい。マンガとかドラマとか映画とかは、キーになる人がいて、そこにたどり着くために周りが動いたりするが、現実はなんにーもない。

『誰かに必要とされるってことは、誰かの希望になるってことでしょ』

 この映画の出演しているキャラクターには、誰かに必要とされる人がいるということ。
 現実なんて誰にも必要とされない人がごまんといる。そういった人たちはどこへ行けばいいのか誰にも分からない。

Posted by iamweak - 2011年10月30日 10:20 | トラックバック (0)

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