しあさんがなかなかとーこーしないので勝手にブログ下書きに書いてある記事を放出します٩(ˊᗜˋ*)و

 心配してる人もいますが生きてるのでだいじょぶですよ


リア充に心を殺される(2019/7月 幸せ配達人さん執筆)

 『リア充』とは、俗に「リアル(現実)の生活が充実している人」を指す用語であるが、最近異常に増え続けている。
 良く誤解されているのが彼女・彼氏がいることをリア充と誤解している人が多い。正確に言うと趣味・仕事・人間関係など、実生活が充実しているのを『リア充』と定義されているため、子供の映った年賀状を差し出している人全員が『リア充』と定義してもいいのではないかと最近思っている。

 その証拠に2019年度に受領した年賀状の内訳である以下のグラフを見てほしい。
 
 子供だけの写真 50%
 家族での写真  20%
 市販定形の絵 14%
 風景画像    6%
 全て手書き 6%
 そもそも宛先不明で届かない 2%
 なぜか会社の部下Aから2枚届く 2%
 
 毎年子供の年賀状を送ってくる方が半分以上を超えており、できれば差出人本人の写真も含めて送ってきてほしい所存である。
 
 それだけではない。特にリア充達が1年で最も楽しみにしている「クリスマス」は、特に警戒が必要だ。
 都内某所にお住まいの幸せ配達人さんは、「クリスマス中止」を毎年宣言しているが、相変わらず、クリスマスが中止されずに嘆いている。
 こんな微妙な風習は、早くも「すぐに廃れる制度であるべき」「消費税じゃなく幸せ税を導入するべき」と、賛同意見も数多い。

 よく誤解されることであるが、たとえ彼女・彼氏がいてもお祝いの日だからと出費が出ていく風習は経済を余剰に発展させている悪な風習だととらえられている。

 今年のクリスマスもリア充に心を殺される方がいないことを願うべし。