シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

中国オーディション、サービスを開始するにはなぜ、手を組む必要があるのか。

懐かしいAuditionイメージ

 現在、日本で提供されている「ダンシングパラダイス」も含め、オーディションは世界各国へ進出しています。韓国はもちろん、中国・東南アジア・南北米など9ヶ国に輸出されて、1億3000万人が利用しています。
 このブログでも度々、中国オーディションのライセンス契約違反の話をしてきましたが、どうしてまた、他の中国企業と手を組まなければならないのか。その理由が語られています。

韓国ゲーム産業開発院ホン・ユジン政策広報チーム長は「中国政府は自国会社と合作しない外国企業の進出を事実上許さず、国産ゲームが泣く泣く中国流通会社と手を握るしかない」 と言った。

 つまり、社会の仕組みがそういう事になっているということが一例として挙げられるようです。

 元々中国では著作権がゆるい国であり、日本では考えられない事例が数多く存在します(とは言っても、世界的に日本という国は逆に著作権が厳しい国です)。ユーザーが最も多い中国オーディションで、ライセンス問題は、無事解決するんでしょうか。

参考
中央日報記事

Posted by iamweak - 2007年08月13日 20:28 | トラックバック (0)

この記事のトラックバックURL


※TBは、当サイトへリンクが無いと自動拒否されます(ブログ反映は20分後)。記事に関係ないTBはご遠慮願います。

この記事に対するトラックバック

この記事に対するトラックバックはまだありません。



Powered by Movable Type 3.33-ja and Wandering Wind
Copyright : (C) iamweak All Rights Reserved.