シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

余談だが、さっきBookOffで1万円分も本を購入してしまった。その中に「とらドラ!」も入っている。

わたしたちの田村くん2わたしたちの田村くん2わたしたちの田村くん2」 (ライトノベル)
竹宮ゆゆこ/電撃文庫
オススメ度 ★★★★★
全2巻読破→前回の記事

 前回読み始めてからすぐに2巻を読破。

 ヒロインは2人いて、一人は、進路調査の志望校欄に 「故郷の星へ帰る」 と書き続けた不思議少女。これには理由があるのだが、それは、1巻で明らかになっている。
 もう一人は、孤高の美少女「ツンドラ系」。でも、少し寂しがりやで意地っ張り。いろいろあって、キスすることになるんですが・・・。

 個人的には1巻より2巻の方が凄いと思った。切ないシーン満載であり、「田村お願い…ねぇ…お願いだから……お願いだからっ…あたしを…好きになってよっ…」のようなシーンやら、「一等賞」やら、1巻を楽しめた人は間違えなく楽しめると思います。

 欠点を挙げるとすれば、やはり、なぜここで終わってしまったのかということ。続きが読みたい一身で、ありもしない続編を本屋で探してしまいそうです。

Posted by iamweak - 2008年04月20日 01:36 | トラックバック (0)

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