シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

「耳をすませば」が好きなら買うべき泣ける映画「時をかける少女」

あたし、千昭のこと・・・好きだ。

 「時をかける少女」にめちゃくちゃ感動した。2007年7月21日にフジテレビ系列「土曜プレミアム」枠で、「時をかける少女」が放映していたそうですが、当方は事情により見る事が出来ませんでした。
 ですので今頃DVDを購入し、観覧に至ったんですが(もちろん、普通のDVDプレーヤーよりも綺麗に見れるPS3のアップデートのアップコンバート出力で見た)、やべぇ。久しぶりにアニメ映画で泣いた。

耳をすませば耳をすませば」が好きな人は絶対見るべき。

時をかける少女時をかける少女時をかける少女」(アニメ映画)
監督・細田守 原作・筒井康隆/角川ヘラルド映画・2006/7/15
オススメ度 ★★★★★
参考ワード 恋愛、タイムリープ、青春、女子高生
第39回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門(Gertie Award)最優秀長編作品賞
第11回アニメーション神戸賞 作品賞・劇場部門
第31回報知映画賞特別賞
第49回朝日ベストテン映画祭 日本映画 第3位
第28回ヨコハマ映画祭ベストテン 日本映画 第10位
第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
第30回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞
・・・など、他にも多数受賞しているので、以下略。

 個人的には「耳をすませば」を超えていると思った。いやぁ、ほんと凄かった。それ以外いいようがないね。最初は確かにふ~ん。程度でしたが、後半がなんか素晴らしかったー!もう「そこがいい」とかじゃなくて、いい意味でストーリーで成功した例。
 もう、一つ一つのシーンに解説を入れていきたい位ですが、長くなりそうなんで「凄い」ってことだけ伝えておきます。

 もうストーリーだけで満点にしたいんですが、あまりにも具体的なシーンを指摘なしに褒めてるとあれなんで納得が出来なかった事を一つだけ・・・作中、あえぎ声が何秒間も続くシーンがあるんですが(少女が走ってるシーン)、あそこはちょっとおかしいぜ・・・。どう考えても、目を瞑れば変なシーンを妄想するのはなぜだろう。年齢が若い声優さんだから妄想が破裂する・・・。

 それからもう一つ。ブルーレイディスクでも発売されるらしいです。ブルーレイの綺麗さに魅了されるとDVDで見たくなくなるので、なんでもかんでもブルーレイで見たくなる。とにかく、映像が綺麗。この作品ならばブルーレイで見てもいいかな。特にこの時をかける少女(日本語版DVD)は字幕がついてないので、時をかける少女 Blu-rayBlu-rayを買うべきですね。
 この作品とは関係ないけど、「秒速5センチメートル」とかも今度見る予定。

Posted by iamweak - 2008年05月25日 14:34 | トラックバック (0)

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