シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

T3 EntertainmentがHanbit Softの株26%取得

「ダンシングパラダイス」のT3 Entertainment,Hanbit Softの筆頭株主に
 「Audition」のデベロッパ T3 Entertainmentが韓国Hanbit Softの株式26.29%を取得し,筆頭株主となった。
 Auditionは,世界50か国で3億人の会員がいるオンラインダンスゲームで,2007年は317億ウォン(約30億円)の売り上げを記録した。T3 Entertainmentは「Audition 2」を含め,MMORPGやFPSなど10種類ほどのオンラインゲームを開発しているといわれており、Hanbit Softのゲームポータル「Hanbit On」でこれらが配信される可能性が高い。
 5月21日に本件に関する発表会が行われる予定で,「グラナド・エスパダ」を開発したIMC Gamesや日本のハンビットユビキタスエンターテインメントなどに関しても含め,詳細が明らかにされることに期待したい。

 4gamerが何気なく紹介していますが、既に数日前からT3エンターテイメントのプレリリースにて、情報を掴んでいたんですが、先に4Gamerに掲載されたようなので、詳しい情報の発表会が開催される前にご紹介。26.29%株は、3800万ドル相当です。ご自由に日本円に直して下さい(2008/5/19付で3800ドル=396円)。

 T3 Entertainmentは、ダンシングパラダイスの開発会社。Hanbit Softは、開発パートナー(ようするに外注)として、スカッとゴルフパンヤが日本では有名か。その他、ネオスチームやらタントラが自社開発。さらに開発子会社として「グラナド・エスパダ」など日本では耳に届きやすいオンラインゲームを開発している会社です。韓国会社なのに中国市場に強いらしい。
 4Gamerの記事でハンビットユビキタスエンターテインメントが何気なく出てきていますが、2004年に日本日立社とハンビットの共同投資により、合作会社であるハンビットユビキタスエンターテインメントを設立したことから、そういったことが言われている。

 ちなみに、Audition 2ってのは中国の話。既に中国オーディションとT3のロイヤリティ問題は終止符が打たれており(このブログの過去ログ参照)、Auditionのシーズン2はサービス継続中。

 いずれにせよ、日本にあまり関係ないかも。

Posted by iamweak - 2008年05月19日 23:10 | トラックバック (0)

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