シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

実際にこのような性格のヒロインが現実に居たら、結構疲れるのは気のせい。

とにかく、ヒロインが可愛すぎる。

半分の月がのぼる空半分の月がのぼる空半分の月がのぼる空」(ライトノベル)
橋本紡/電撃文庫・2003/10-2006/8
オススメ度 ★★★★★
参考ワード 恋愛、いつかは終わりの来る日常、先天性心臓弁膜症、病院、田舎
全8巻(本編6巻+短編集2巻)読破
このライトノベルがすごい! 2006 10位
このライトノベルがすごい! 2007 4位

 まぁ、ごく普通のボーイ・ミーツ・ガールもの。主人公が入院中に女の子に会う・・・それだけの話なんですが、なぜこんなに人気があったのかわかった気がする。
 読んでいると、幸せな気持ちを時々感じる事が出来ると思う。こういった本はどうして売れ筋になるかと言えば、電撃文庫には珍しい方で、一切SF系な話が出てこないので、ようするに恋愛だとか、変わっていく現実だとかそういったものは、「切なさ」などを全面的に出して、あるいは、幸せになってほしいという心理が働くとか、そういうものなんだろうなぁと感じた。

 ただ、ちょっと要らないシーンが多かったり、必要なシーンがなかったりと気になる点が多々あった。そこらへんを改善すればもっといい本になったと思う。

 それに、同じような立場の人が居たとしたら、この本をギフトか何かで送ったり、薦めたりしてしまうんだろうなぁ・・・。

Posted by iamweak - 2008年06月02日 17:33 | トラックバック (0)

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