シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

切なさが魅力の作品とのこと(教科書向き)

それは、世界のどこかで、
私と同じさみしさを抱える少年からのSOSだった・・・・・。

きみにしか聞こえないきみにしか聞こえないきみにしか聞こえない Calling you」(小説)
乙一/角川スニーカー文庫・2001/6
オススメ度 (非公開)
参考ワード 切なさ、死、非日常、携帯電話、怪我、花
全1巻読破

 某おばちゃんに散々薦められたので、購入してみた。読んでみたら、「なるほど。」と納得した。それは、この作者は「切ないこと」を執筆するのが得意らしい。確かに所々共感ができるところも確かにあるが、それ以上でもない気がする。
 だったら、おいしいコーヒーシリーズ(後日レビュー予定。お楽しみに)の方が、せつな過ぎるかなーと思うんですが、こっちはこっちで、真っ二つに評価が分かれる可能性が多い。

 作者は年齢が若いけど、つくづく大人向けの作品・・・もしくは、中高学生位に死の重さなどを実感してもらうにはこの作品がいいんじゃないかなと思った。ようするに、教科書向けに近い。

Posted by iamweak - 2008年06月10日 00:03 | トラックバック (0)

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