シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

読書の秋です。猛スピードで読んでおりますよ。

真の音楽家ってのは、自己の芸術に従うべきであり、
自分の勇気を自分の中から引き出すべきである。
すなわちっ!ぶよぶよすべきなのよ!

ぶよぶよカルテット」(ライトノベル)
みかづき紅月・一迅社文庫・2008/6
オススメ度 ★★★☆☆
参考ワード 天才、美少女、音楽、
全1巻読破

 読書の秋ですね。もうスピードでライトノベルなどを読んでいますが、さっさと泣きゲーをプレイしたいと思いながら、読んでいるのでかなりハイペースで読んでます。

 一迅社文庫は、まだまだ新しいレーベルなので、プロのライターしか執筆していないからか(現在プロアマ問わず、原稿を募集しているが)、良質な作品が多い。この良質な作品といっても、まだ数冊しか出していないレーベルである。まだ、創刊して半年経ってません。

 で、今回本屋で出会ったのはこれ。基本的に良かったと言えるけど「ミュージックラブコメディ」と謳っている割りにはそう思わなかった気がしないでもない。しいて言えば、風変わりな貧乏少女が周りを巻き込んでちょっとした音楽改革を起こすみたいな、少なくともラブとコメディはあんま入ってないような気がする。

 で、タイトルの意味が読み終わった今でも未だによくわからないのは、仕様なんですかね。

Posted by iamweak - 2008年09月12日 00:31 | トラックバック (0)

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