シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

すまん、チョコレートは食えないんだ。

チャーリーとチョコレート工場チャーリーとチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場」(映画)
-/2005
オススメ度 ★☆☆☆☆
参考ワード チョコレート,子供向け,挿入歌,家族

 最近、CATV、地上波デジタル放送、もしくはCS/BS放送を毎日見ている気がする。チャンネル数が多いので、何かしら番組を回していると必ず知っている作品に出会えるからだ。韓国オーディション(オンラインゲーム)の音楽で採用されていた韓国SBS放送「乾パン先生とこんぺいとう」OP曲「Only You-가시찔레」で思わずうっほ。と懐かしく思っていたところである(2004、5年ごろのお話)。ごちゃごちゃした恋愛は韓国独特のような気もするが、日本でもドロドロの恋を演出している輩もいるので(え?今日はクリスマスじゃないかって?知るかそんなん!)、とにかく何がなんでもしったこっちゃない。

 閑話休題。

 本日は、「チャーリーとチョコレート工場」を見ました。確か、原作はあの海賊の映画の人じゃなかったかな。少し前にテレビ放送をしていましたが、そっちは見逃していました。

 子どもたちの夢のチョコレート工場に招待され、意地悪い子供はみんな罰が当ってどっかいって、家族を愛している子供が平和に暮らしたというお話。
 貧乏でも愛し合ってる家族ってなんかいいですね。いや、そう思うのはネットをしていて贅沢をしている僕達が実際につらい経験をしたことないからそう言う訳で、本当は思っている以上に厳しいと思います。

 映画中に導入されている挿入歌がおもしろいことは特筆すべき点で、どれもおもしろく素晴らしかった気がする。逆に何か得られる映画かと問われれば、そんなに得られるものがない気もするが、家族で見るのには、高評価が貰える作品と言えると思う。

Posted by iamweak - 2008年12月24日 23:06 | トラックバック (0)

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