シミュレーションラブ

「嫌な役回りを押しつけられたって俺はいいんだよ。お前は構わずこんな所で立ち止ってないで前に進むべきなんだ。それが俺の願いだ」

この本を読んでいる6割の人は「M」らしい(出版社調べ)。

「わたしは・・・・・タローのことが、好きです・・・・・」

えむえむっ!えむえむっ!
えむえむっ!7」(ライトノベル)
松野秋鳴・MF文庫J・2009/2
オススメ度 ★★★★★
参考ワード バレンタイン,M,戦争,恋,告白,
既巻7巻中7巻読破

 SMのMが大好きな主人公とメインヒロイン2人を中心に送るMMストーリー、7巻が発売。今回は次巻へ続く・・・的なフラグが立っていて、良いところで終わってしまいます。
 毎回毎回同じような感じが続いていましたが、今回は意味がわからないバレンタイン戦争!!

 エロゲ並です。
 そして、今回は特に紹介することがないので、内容の引用を一文だけご紹介。

「こ、恋というのはっ!その人のことを考えると胸の奥が痛くなったり、その人が笑っている顔をみると顔が熱くなったり、その人と一緒にいるとうれしすぎて逃げ出したくなったり、その人が優しいとなんだか泣きそうな気持になったり、その人がほかの女の子と仲良くしていると苦しくなったり、その人は自分のことをどんなふうに思っているんだろうって考えると不安になったり(中略)、でも自分なんかじゃあその人にふさわしくないって卑屈な気分になって悲しくなったり、それでもあきらめなくて―その人のことが好きで、どうしようもないほど好きで、胸が張り切れそうで・・・そんな、気持ちのこと、です!」

 うおーっ!!!

 ありきたりなセリフながらも良いシーンなので、違和感が全くない。

Posted by iamweak - 2009年02月28日 18:21 | トラックバック (0)

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