シミュレーションラブ

「嫌な役回りを押しつけられたって俺はいいんだよ。お前は構わずこんな所で立ち止ってないで前に進むべきなんだ。それが俺の願いだ」

ブルマ+スパッツ=「ブルッツ」

・・・あたしは、言ったし・・・

迷い猫オ-バ-ラン!迷い猫オ-バ-ラン!
迷い猫オーバーラン!3 …拾う?」(ライトノベル)
松智洋・集英社ス-パ-ダッシュ文庫・2009/2
オススメ度 ★★★★★
参考ワード 家族,ツンデレ,コメディ,恋愛,体育祭,ブルマ,スパッツ
既巻3巻中3巻読破

 当方が唯一集英社ス-パ-ダッシュ文庫の中で読んでいる「迷い猫オーバーラン!」。その最新刊が先日発売。4巻は2009/4月発売予定。まぁ、超ファンでもあるので、サイン本も現在でもきっちり保存中。

 前巻以上にメインヒロインというのでしょうか、文乃のツンデレ具合がなんとも言えない味が出ていて、この巻が終わる瞬間まで、そこは見どころになることは間違えない。今回もそのツンデレ具合の割合が多く、ここだけで語ることはできない。

 さて、今回はメインは体育祭。ブルマ派とスパッツ派が分かれ、体育祭で全面対決をします。よく考えてみたら、どう考えてもありえない構図であり、笑いが絶えない内容となっている。
 この作者の傾向として1巻、2巻と同じように、起承転結の転はきっちり描写するので、今回の3巻でもその傾向はもちろんある。そのテーマは「家族」。

 次回も待ち遠しいシリーズである。

※なんかあんまり内容に触れてない気もするが、先ほど起床し、頭が働いていない。現在、朝の5時半であって頭がぼやけてるので勘弁していただきたいぜ・・・。

Posted by iamweak - 2009年02月27日 05:30 | トラックバック (0)

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