シミュレーションラブ

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X-BEATのレジストリ情報をこっそり公開

 DPお助けソフト(配布終了済)は、実は色々と機能が隠されていたんですが、その公開を待たずに終了してしまった。オンラインで自動更新される仕組みだったので、ソフトからアクセスする毎に様々なことができました。
 数々のダンパラ(+Audition)のエラーに対応するために、個人がわからない形で情報収集(個人を特定する目的ではなく、画面設定やデバイス、レジストリ、CPUなど、コンピューター情報が主)した結果、入れなかったAuditionに入れたり、エラーが出た人には原因調査の為に役に立ったりと、非常に有益なソフトでした。ネクソン社員さんがHPを見てるだけじゃなくてちゃっかりDL(しかも履歴から見ると2台以上?)してたのには謎でしたけどっ。
 あくまでもお助け的な位置なので直接ダンパラをいじっていた訳ではないんですが、その収集した情報の中に「画面サイズ」情報があったので、今頃公開しておきます。
 アンケート形式で読み取ったのではなく、画面サイズをそのままプログラム系由で自動取得したものです。

 公開って言っても本当に対して良い情報はないです。情報収集する目的ではなく、エラー解決目的だったので・・・。ついでに、画面サイズはほんとにばらばら。しいて言うなら、1280x960のサイズが多かった。っというか、なんていうか、4:3サイズが多かったです。まだ、HD動画などが流行っていた時期ではなかったからでしょう。メモリ容量は、512MB、2048MB、256MBの順ですね。

 あとは必要ない項目だったり、規約上、他の情報は非公開。

 レジストリ情報についても取得していたので、せっかくなんで現X-BEATで公開されていない情報を教えてしまいます。レジストリは上級者しかいじれない聖域、ようするに、アイドルのパンチラのようなものなので、興味あっても見てはいけません。あなたのPCを壊してしまうかもしれないので、自己責任で。

 スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力し、レジストリエディタを起動
HKEY_CURRENT_USER\Software\hue\Auditionの中に値が入ってます。
 本家は、HKEY_CURRENT_USER\Software\Auditionですね。

「AUTOSTART」の値、10進数の「0」で、アップデート後のオートスタートなし。「1」でオートスタート。
「LANGUAGE」は、本家韓国以外のインストーラーに使用される。用途不明。
「PatcherVersion」は、パッチャーのバージョン情報。
「PATH」は、クライアントをインストールしているフルパス。
「CEHCKVERSION」は、古いバージョンチェック。2009/4/15現在、意味はない。
「VERSION」は、バージョン情報判定の値。10進数で数字4ケタくらい。
サーバー上のFTPサバ情報などと比べて、このレジストリの値が古かったらアップデート判定。
サーバー上の値が6000で、レジストリの値が5999だとしたら、アップデートファイル1つアップデートされる。ようするに、バージョン情報の値なので、ここを一つ戻せば、クライアントのアップデートするファイルが破損した時、わざわざフルインストーラーを再度DLする必要がない。

 まだまだ隠された情報はあったりするけど、セキュリティ上も色々あるんでここまで。
 DPお助けソフトはここの数値を読み取っているのではなく、アンインストール情報のレジストリを読み取っていたため、違うユーザーでそのPCへログインしたとしても正常に動作していたのですよ。

Posted by iamweak - 2009年04月15日 22:47 | トラックバック (0)

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