シミュレーションラブ

ニートはニートの悩みがあることを知らない一般人は、幸せだね。

日本のX-BEATが人が増えない理由

 前にもやったかもしれないけど、現状を踏まえた上で再度検討。この記事は、2009/4/18に執筆されたものです。

1.導入が難しい。
 「高スペックのPC」が必要なゲームなのはしょうがない。だが、それだけでなく、DirectX、ActiveX(今期はこれがさらに問題)、対応ブラウザはIE6~8のみ、OSはWindowsXPのみでVistaは動作不良とちょっと大変。さらにスクリーンモード(通称窓化)が出来ないのでさらに重くなる。

2.FPSが61を超えない。
 FPSが61を超えない(事実上60fps。配列とかは普通0を数える)。個人的には心理的な面を考えれば、これの原因がかなり比例としてあるのかと思ってます。高性能なグラボとPCでもなぜか日本のオーディション「X-BEAT」のみが60を越えられない。どう設定をいじっても、だめ。他国は130fpsで安定。

3.曲が少ない。
 通常、1週間に5~7曲がアップデートの目安であり、2週間に一度更新される日本のアップデートは1回のアップデートで5曲程度では少なすぎる。
 原曲がアップデートされないのもまた問題。Ryzme期間はチャンネル5が全て埋まったこともあることもある。一時とはいえ、韓国有名人気曲の原曲が入ったことも上げられる。
 他国オーディションが成功した事例として「日本では音楽ゲームは向いてない」という見解があるけど、そもそも他国オーディションは昔からあった有名曲の原曲がそのままFULLで高音質で入っていたし、それだけじゃなくて最新曲もすぐにアップデートされていたという経緯もある。
 韓国の著作権の仕組みとしては管理している所が一つにまとまっているので日本では一番重要な著作権隣接権などの面倒な手続きが簡易化され、すぐに最新曲などもアップデート出来た。さらにチャネリングサービスとしてbugsはレーベル業務も承っていたため、さらに簡単に有名曲が入ったという点もある。SE7EN、Wheesung(現在はyedangじゃないよ)、1TYM、LEE JUN HYONとかもその系統。

 sifowもなんだかんだ人気があったけど、あれはなんていうかオフラインイベントの成功ってのもあるんじゃないかなぁ。

 クランキー氏がユーザーの人気を著しく獲得したのは、プレイユーザーにマッチしたっていう点もあったと思う(当時)。今はDTMが流行ってるみたいだし、みっくみっくにされちゃいたい。

 ダンパラのアンケートでの導入してほしい人気投票系統1位はアニメソング、2位はJ-POP。しかしX-BEATに入ったのは予想斜め下のカバー曲っ!

 なんだか「3」の方が長くずらずら書いてるけど、個人的には「2」の問題をいち早く解決してほしいと思う。ほら、SEって優先事項が低いと判断すれば、それらの項目は無視しちゃうってのが必然なんですよね。ライフハックな状況が作られてない。
 カップルモードが入って出会い系だとか、大人の事情だとかで人が増えたとか見解も色々あるんだろうけどさすがに、サービス終了して、4本目のパブリッシャーはないだろうから、長く続いてほしいなぁとは思うんだけどね・・・。

 

 あとX-BEATのアフィリエイトがいつのまにかこっちに移ってた。

Posted by iamweak - 2009年04月21日 06:07 | トラックバック (0)

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