シミュレーションラブ

ニートはニートの悩みがあることを知らない一般人は、幸せだね。

核実験なんかどうでもいい位に夢中になった17-18巻。

「ハヤテ・・・もう一度私の名前を・・・
私の名前を・・・呼んでよハヤテぇ~・・・・・」

ハヤテのごとく!ハヤテのごとく!
ハヤテのごとく!」(漫画)
畑健二郎・少年サンデーコミックス・200X-
オススメ度 ★★★★☆
参考ワード コメディ,借金,親,アーたん,泣き
既巻19巻中19巻読破

 ハヤテのごとく!は、当方はアニメの第1期から拝見して、なんだこのパロディだらけのアニメwらきすたみたいでおもろいなwと思って、ずっと前に漫画も大人買いしていたのですが、読む機会もなかったのですが、第2期放送中の現在、アニメの方のパロディが少ないので、つまらないなぁと思ってその合間に原作を読み始めました(アニメは、第1期と第2期の製作会社が違う)。

 原作の方も最初はちょっとおもしろいなぁと思って見ていたんですが、だんだんと飽きてきて、つまらないなぁとか思っていたら、17巻~18巻のあーたんストーリーが怒涛の神展開であり、かなり面白かった。
 むしろ、本ヒロインのナギよりこっちのあーたんヒロインをメインにすべきとまでも思ったのだが、これは当方が数々の泣きゲーをプレイしてきていて、そういったものが好きだから好感度が高い作品と言えばそうなのだろうけれども、市場でも17~18巻の作品の好感度はやっぱり高いらしい(ああいった話が苦手なのはお子様思考なのだ。まぁファンタジーじゃなくて現実感を出してほしかったってのはあるけど)。

 ハヤテらしくないストーリーだけれども、コイツがアニメ化するとなると第4期あたりになるんだろうかとちょっとは考えたが、なんていうか、こういった話をもっと書いてほしいと思った今日この頃。まぁ作者自身は、前々からやろうとしていた話なんだろうけどね。・・・と、調べてみたら一度はメインヒロイン候補として書いた人物だったことが判明した。

 最近は漫画もほとんどがバトル漫画だらけだし、ライトノベル(若者向け小説)はほとんどがH要素ばかり(いや、好きだけど)で、ハリーポッターはスキャンダルだらけで、どの作品も「泣き」がない!!萌えと泣きの要素が最強なのに。

 泣きげーをプレイしてない人は人生の80%を損しているのは、言うまでもないことだけど、悲しいことがあったから泣くんじゃなくて、こういった過去があったからあの時のことを思い出して泣いてしまうというその人生経験は、何処か悲哀を感じて良いですことです。

Posted by iamweak - 2009年05月26日 00:00 | トラックバック (0)

この記事のトラックバックURL


※TBは、当サイトへリンクが無いと自動拒否されます(承認制)。記事に関係ないTBはご遠慮願います。

この記事に対するトラックバック

この記事に対するトラックバックはまだありません。



Powered by Movable Type 3.33-ja and Wandering Wind
Copyright : (C) iamweak All Rights Reserved.