シミュレーションラブ

ニートはニートの悩みがあることを知らない一般人は、幸せだね。

裁判員制度の穴

 オンラインゲームKr「Audition」のストーリーモードが本日付で、20個追加され、100個になりました。あんま興味ないのでどうでもいいですが、それと同時に本日付で裁判員制度がスタートしました。

 本来はここでの政治関連の話題は控えているのですが、裁判員制度というメンドクサイことなので少しだけ触れておくとします。

 ようするに、裁判員に変わって、あくまでも意見を述べる立場として一般市民が裁判に参加するという「義務」です。日本国国籍があり、未成年じゃなければ大抵の人はランダムで裁判員になる可能性がある訳ですが、色々騒がれてるけど、良い・悪いとかそんなのはどうでもいいっす。

 これが一番めんどくさいのは、選ばれた人は裁判に参加するのは「義務」という点である。

 ・・・特別な理由もなしに「出廷拒否」が出来ない。

 仕事や学校(実質、未成年や海外国籍の人は選ばれない)で休まなきゃいけないとか大変だと思う。これが曲者。

 だけど、中国の一人っ子政策と同じで、この制度には穴がある。どうしても行きたくないならば「違反金」を払えば良い。それだけ。
 一人っ子が嫌なら「違反金」を払って2人目を生む。それと同じっすね。

 ほんと微妙な制度である。

Posted by iamweak - 2009年05月21日 21:27

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