シミュレーションラブ

ニートはニートの悩みがあることを知らない一般人は、幸せだね。

一体、その曲はだれが歌っているの?

 まだ広まっていない情報として、Windows 7でしか動かないオーディション2の話題で沸騰しているみたいですが、それはそれで置いておいて。

 先週のオーディションアップデートにて、웅이네の잘해줄께(Feat.심은진)が入った。これは日本のX-BEATでいう「やさしくしてあげる」であるが、 まず、歌っている人が違う。名義もオーディションでないので、まぁまぁ、オーディションの曲を誰かが歌っているんだと思った。
 そして、今週のX-BEATアップデートに4曲入ったが、内1曲「For you」は完全に本家と同じ音源。
 「Timing」が韓国より少し音質が違うとの話がある。具体的に言えばシンセサイザーの音が違うように聞こえるらしい。・・・当方は比べてみたがそんなに変わらない気がする。どちらかというと、X-BEATの方が音質のビットレートではなく、オーディオのサンプルレートが上がっている気がする。

 で、さらに問題は「Sey it」と「Love ya」であるが、これがわからない。オーディションの曲名をローカライズして(音源は変わらない曲を)日本に持ってくる場合、英語か日本語になるが、そのオーディションの名義で韓国側ではこの2つは該当する曲がない。つまり、この曲は本当にオーディションの曲名義かどうかわからない。しかし、オーディション内でどちらかの音源を聞いたことがあるので、オーディションではない別名義にて韓国で音源として追加されたということになる。

 ・・・この2つの情報。

 よくよく考えてみればもしかして、韓国オーディション、同時に、世界のオーディションで導入されている歌曲は実は通常のアーティスト曲をカバーして歌っているだけではないかと思うようになってきた。
 それかその逆で、オーディションの曲を実は別のアーティストがカバーしているとか。

 ツンデレオーディション内では、一応現在「Timing」は韓国verとしておいて、「Sey it」と「Love ya」もオーディション名義として、聞けるようになっている。


追記
 情報提供の結果、「Sey it」「Love ya」は、「WAWA」の曲と判明しました。元はオーディションの曲じゃないっす・・・。なんか少し聴き比べしてみると歌っている人か音質が違うっぽい。・・・これはまさか、For Youも音質か歌っている人が違うのだろうか?


追記2
 この記事に関して、さらに情報が集まってきたので、次の記事で続報をお伝えします。

Posted by iamweak - 2009年09月15日 22:46 | トラックバック (0)

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