シミュレーションラブ

ニートはニートの悩みがあることを知らない一般人は、幸せだね。

プログラムを極めるために見ておきたいありがたい本「SEを極める50の鉄則」

SEを極める50の鉄則SEを極める50の鉄則
SEを極める50の鉄則」(参考書)
馬場史郎・日経BP・2000/4
オススメ度 ★★☆☆☆
参考ワード SE,PG,組織,ICT,信頼される人

 システムエンジニアやプログラマーは、ただ、プログラムだけを書いていればいいっていう認識はありませんか?この業界では常識なんですが、実際はそうではありません。コミュニケーション力を最重要要素として、求められます。

 ということで今回は謎の参考書を読んでみます。ツンデレオーディションのこのブログを読んでいる人は意外にSEやPFが多いらしいので。

 今回、「SEを極める」を題材に本書を通して『なんとなく』という感覚で理解していたことの認識を明確に改めることが出来ました。
 例えば、第一条件にSEは顧客に信頼されるものでなくてはいけません。顧客に信頼されるためにある程度のビジネス能力や技術力を持っていることは必須ですが、顧客が本当は何を求めているのか本音を知ることが重要です。
 本書では本音を知るために「顧客と喧嘩しろ」と無理難題なことが書いてありますが、実際に喧嘩をするのではなくそういった意気込みで顧客に対し、マネージメントする大切さもあると一番印象深く教わりました。
 目標とは立てるだけではなく意識することが大切です。目標を達成した際も、どのようにすればさらに効率よく、早く、達成できるのか、さらに改善出来るのか、一度思い返して見つめ直し、今後の経験に役立てることができます。
 だから私は、自分自身に「ミスを少なくする」という目標を立て、心に誓っておきたいと思います。
そして数年たったある日、昔と比べて成長したなと実感出来たら嬉しい限りです。(2009.8執筆 iamweak)

 まぁ実際は、ミスだらけで毎日自己嫌悪でどうかなっちゃいそうな位なんだけれども。

Posted by iamweak - 2009年09月14日 22:28 | トラックバック (0)

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