時間がすべてを解決するのは嘘だ。すべてを忘却の彼方に追いやってどうでもいいものにして台無しにして、問題そのものを風化させるだけだ。

 自分が変われば世界が変わるというのも嘘だ。欺瞞だ。世界はいつも自分を侵食して型に嵌めてはみ出す部分は磨り潰していく。そのうち考えるのをやめているだけだ。世界は周囲は、『自分が変わって世界が変わった』と考えるように強要して洗脳していくだけだ。

 そんな感情論や根性論や精神論では世界も周囲も集団も変わらない。

 この言葉、本当にその通りだと思う。様々な人が生きているこの世界の中で、楽しいことをいっぱい感じている人はそんなことは思わないだろうけど、実際、カースト制度(※1)が底辺な人は社会や世界の理不尽さを常に感じていて、当方もこっちの底辺側に入るんで、なんだか毎日が辛い。

 住民税とかどうでもいいから、リア充税ってのが必要だと思う。幸せになればなるほどリア充税を払っていけば世界の幸せ度が均一になると思います。はぁ・・・地球滅びないかなぁ。

 いや、今月バレンタインじゃないですか。でもさ当方、チョコレート食べれないんですけど、どうすればいいの。いつでも優しい人や正しい人は世界から取り残され、したくもない苦労をさせられる。思い出に時間は関係ない。側に居てくれる人が、同じ時間を一緒に感じて、一緒に楽しんで、それで初めてかけがえのない思い出になるんです。でもね。"側に居てくれる人"ってどう考えても特別な意味なんで、やっぱどう考えまわっても憂鬱の漢字2文字しか出てこないんで、負のスパイラル。

 マイオーディションは、爽快感が不足しているが・・・

 せめてゲーム内だけでもちょっと優越感がほしいと思ってマイオーディションの中の爽快感を求めたんですが...。

 

このゲーム、爽快感が全然ない。

 前作「X-BEAT」ではあんだけP連したら爽快感MAXでまるでパチンコで連チャンしているような爽快感で嬉し汗MAX状態になるんですが、今作「マイオーディション」では、Px5連したら「はっ」って言われて、Px8連したら「きゃー」って言われ、さらにもっと行くとの「うきゃぁぁぁぁあぁーー!」と拍手喝采で言われ、さらにさらにもっと行くと、騒ぎの連続となる。...いやなにこれ、全然爽快感がねぇ...。騒がれて嬉しいのはゲームで凄いプレイをした時じゃない。女の子にキスされた時くらいしか嬉しくないわけで、というかそもそもP連自体があまり出ない。Vista/7/8ではあまりP連は出ないが、WindowsXPでやると確かに軽くて軽く10連位いく人もいるけど、でも爽快感が全然ない。それだけは言える!

 以前T3エンターテイメントの偉い人が「Audition2」(マイオーディション本家)はストーリー性にも特化した運営で進めていくという発言をしていて、確かにゲーム性よりコミュニティ性に力をおいているらしいのでそれはそれで問題ないかもしれないけれども...。

 全然関係ないけど、自分の前作の動画見てると自分ってだいぶ下手になったなぁって感じるようになった。韓国オーディション中級大会で優勝した時でのPCとは違うPCで普段はゲームプレイしているけど、それでは言い訳できない位に下手になってしまった。これも仕事のせいとかいいたいけど、そもそも仕事云々じゃなくて毎日がストレスと戦っている感じがして、そっちと戦い疲れて、ゲームをプレイする手が止まる...んじゃないかな...。

 ってことで、来週辺り温泉行ってくるわっ!

※1「カースト制度」...ここで使用している意味としては本来の意味ではなく、ようするに学校・会社等などで形成されるコミュニティ内での貢献位置のようなもの。学校等でクラスの中心人物はリア充度が高いが、そういった人達はカースト制度の上位に位置し意見などがみんなの耳に伝わりやすい。逆に、クラスで目立たない人達はカースト制度が低い。こういった人達は意見などを発言する場所がないし、リア充度が低い人たちが多いと言われる。