シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

誰よりも特別な 明日がきっとあるから。

 自分は人見知りではない。どちらかというと男女構わず人間恐怖症である。一昔前は、MSNメッセンジャー(今はWindows live messengerだっけか)をフル活用していたころもあるけど、最近ではメッセンジャー自体立ち上げるのも怠っている。というより、一回アンインストールしたことを言うまでもない。

 大切なのは気持ちなんだ。言葉で伝わらない事ってたくさんあるでしょ?

 閑話休題。この話は前にこのブログでお話しようとしていたが、ある事情によって話す事はなかった話。


 ある女性と会話をすることがある。会話自体は差しさわりのないことを話すけど、この人との会話は非常にしにくい。別に不細工とか外見が嫌だとかそういうことではなく、どちらかと言えばかわいい部類に入るんだけど、自分が緊張して話せないということでも、もちろんない。

 彼女が話をする時、やたら「顔」が近い。あなたの息が掛かる位まで接近して話をする為、会話がしにくいのである。しかも、誰に対してもこういう息が掛かる位まで近付いて話すので、みんなこの女性にゾクゾク(いい意味で)しているらしい。

 あまりにも近いので、一歩後ろに下がるとこれまた、一歩近付いてくる。息が掛かる度に理性が飛ぶ。

 本人は本当に無意識にやってるみたいだけど、まあ、あの有名PCゲーム「月姫(TYPE-MOON,R指定)」のあの主人公の指を「フーフー」して吐息をかけるキャラクターのメイドを思い出した。まぁ、メイドとか興味ないけどね。「ご主人様、何々しましょうか?」とかいうのはあまり好きじゃない。何が好きなのかといったら「ダーリン、お風呂にする?御飯にする?それとも私?」と言ってくれた方が素敵である。ここらへんは完全に趣味の範囲だが、飴と鞭を持って喜ぶ人は怖い。愛と愛のキャッチボールがいいのであって、何がおもしろいかさっぱりわからない。


 話がそれた。
 とりあえず、人それぞれに違った「個人のスペース」があり、これを侵されると人間は憤りを感じる。例えば、電車の座席で端を好む習性やら誰かが寄りかかってくるとか、隣の人の肩が触れるだけで嫌がる人までもいる。
 このプライベートスペースがこの女性は小さいのだと思う。専門家じゃないのでわからないけどね。

 まあしかし、何処の職場や学校でも一人はこういう子がいると思うけど、どうなんでしょ。もし今いなくても、義務教育時代まで遡って見れば、一人はいると思う。

 余談だが、理科(もしくは科学・物理)の先生は、どの学校でも頭のネジが1本飛んでいる。

Posted by iamweak - 2007年03月12日 13:38 | トラックバック (0)

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