シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

友人のマンションで鬼ごっこをしてたのを思い出した(後日管理人に怒られた)

とにかく階段を走りたい!!

学校の階段学校の階段学校の階段」(ライトノベル)
櫂末高彰/ファミ通文庫・2006/1
オススメ度 ★☆☆☆☆
参考ワード 階段部、伏線
既巻8巻中1巻読破
第7回えんため大賞優秀賞受賞

 しょっぱな、この本と全く関係ない話なんですが。

 某ライオンズマンションでは、ある暗証番号を入れると、ホール内のインターホンで会話をせずとも、ホールの扉を開ける事が出来ます(念の為追記しておきますが、現在では、出来なくなってます)。あくまでも子供の頃の話ですが、本当にめんどくさくて、いつもその秘密暗証番号でホール前ではなく、友人宅前のインターホンで呼び出しをしていました。
 ある日、友人達とマンション内で鬼ごっこしようということになって、住民が居るのに思いっきり走り回り、人にぶつかりそうになったら「すいません!」と叫んだり、管理人に「走るな!」と言われたら、歩くようにしたりとなんだかこの本と似たような事をやっていた気がする。

 その後何日間も遊んでいたんですが、結局、住民の苦情を考慮して(別に走り回るのは元気が良くていいらしい。問題は、鬼ごっこ中、お叫びを思いっきりあげる人がいて、それが一番の原因になった。ちなみにその雄叫びは「ムササビーっ!!」だった。)、やめたということがありました。

 で、この本「学校の階段」は、悪い事を正当化するみたいな感じでしょうかね。でも一概にそうとは言えず、なるべく人に迷惑を掛けないようにだとか、今後への伏線(各登場人物が何か過去があったり)がちりばめられており、暇な時に読んでもいいかなーと思う作品。
 これも恋愛要素というスパイスを入れれば、もっといい作品になったと思うんだけどなぁ。

Posted by iamweak - 2008年06月09日 17:51 | トラックバック (0)

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