シミュレーションラブ

ニートはニートの悩みがあることを知らない一般人は、幸せだね。

「ここから先は本気だクソ野郎」

「―姫路を泣かされた時から、コイツはスイッチが入っていたってことだ」

バカとテストと召喚獣バカとテストと召喚獣
バカとテストと召喚獣6」(ライトノベル)
井上堅二・ファミ通文庫・2009/5
オススメ度 ★★★★★
参考ワード 恋,肝試し,かっこいい少年、少女達,召喚戦争システムエラー
既巻4巻読破
第8回えんため大賞編集部特別賞受賞

 いやー今回もすごかった。女性群は相変わらず魅力的なのは毎回なんだが、今回は主人公群も終盤かっこよく、一気に読んでしまいました。もちろん、笑いどころもたくさんあって、隣の部屋から苦情が来てしまったくらいである。
 すでにアニメ化も決定しており、今後さらに売れ行きがよくなりそうな作品でもある。

 ストーリーは相変わらず、召喚戦争を使用したシステムで、今回のお相手は先輩方。

 しかし毎度おなじみ、あとがきまで面白い。そろそろ、あとがきがメインの本を出版してみてはどうだろうかと考えてしまうほどだった。

Posted by iamweak - 2009年04月30日 14:31 | トラックバック (0)

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