シミュレーションラブ

ニートはニートの悩みがあることを知らない一般人は、幸せだね。

往復はがきを書いたら、なぜか、返信先へ戻ってきた。

 往復はがきって知っていますか?

 往復はがきとは、往信表、往信裏、返信表、返信裏があり、通常の年賀はがきが2つくっついたものと理解すればよいです。ようするに1回相手に出して、相手から再度返信してもらう時に、この往復はがきを使用する。通常のはがきの標準価格が50円に対し、このはがきは往復なので、100円である。

 先日、このはがきを送ったところ、なんとおかしなことが起こった。

 きちんと、往信と返信の住所が間違えなく記載されているのに、本来は往信の住所に送らなきゃいけないところ、返信の住所の方に、はがきが送られてきました。

 おかしい。

 これはおかしいと思い、はがきを出す時のことを振り替えると元々往復はがきって折って、半分に出来るんですよね。今ではパソコンで印刷する為に、折ってないのも売っていますが、この折る面が問題だと気がついた。おそらく、郵便局側の手作業だと思うので、その往信面を内側に折った記憶がある。

 本来、通常売っている往復はがきで折っている面は、往信表面が見える方が外側なのである。

 それで、往信の住所と返信の住所を間違えたんじゃないかと個人的には思っている。

 過去に全然違う人の年賀状や、間違った住所のものが届いたりしたこともあったが、まぁ手作業でこういった作業をやっているのならば、ある意味しょうがない。

 しかし、(返信と往信は切り離せばそのままはがきとして使用出来るけど)、再度郵便局に行って、その趣旨を説明して再送するのは非常にめんどくさいし、そのためだけに郵便局に行くのはめんどくさい。

 世の中にはそれだけでとんでもなく怒る人がいるし、本来発生しない作業量を通るので、客観性からして見ても、大抵の人は理不尽だと感じる人が多い。こういった事例が発生して、今後気を付けて下さいといった趣旨を先方へお知らせし、その先方=郵便局がどういった対策をするのかが重要なところでもある。

 神奈川県横浜市の港北郵便局(こうほくゆうびんきょく)でこのおかしいことが起こったんですが(消印から割り出した)、再度これを発送してもらう時、他の郵便局で頼んだからか、返金・新規往復はがきと交換は出来ないと言われたので、再発送してもらいましたが、その発送した後に気がついたのは、返信はがきに消印が既に押されているので、相手先住所についてから、その相手先が返信する時、当方宛の住所に発送出来ないってことですよね?

 だったら自腹で半額を払ってでも、新しいのを買うんだったぜ・・・。

 どこにはがきを送ったかなどは、このブログで2009/9/1以降に詳しい話をしたいと思います。

Posted by iamweak - 2009年08月01日 12:59 | トラックバック (0)

この記事のトラックバックURL


※TBは、当サイトへリンクが無いと自動拒否されます(承認制)。記事に関係ないTBはご遠慮願います。

この記事に対するトラックバック

この記事に対するトラックバックはまだありません。



Powered by Movable Type 3.33-ja and Wandering Wind
Copyright : (C) iamweak All Rights Reserved.