「真実」とは、突きつけられると動揺すると同時に、これで本当のいいのか悪いのかを考えさせられる物である。
例えば、目の前にいる実親と思っていた親がいきなり偽者と言われ、あなたはどう思うだろうか。それまで暮らしてきた”それまでの記憶”は消える訳ではない。
人が死ぬ場合も同様である。その報告を聞いた途端、動揺する。しかしいつまでも「知らなかったこと」は本当は幸せなんだろうか。それは聞く人だけではなく言う人(報告する人、真実を知っている人)にとっても幸せなんだろうか。
ほら、ゲームでも裁判でも恋愛でもなんでもそうだよ。隠してていい事なんて全然ない。自分だって(自分の事に関して)隠してる事はいつかは言おうとかそういう心持がある訳で、永遠に隠すものはない。
先日消した記事が、どうしても第3者によって消された感がして、納得が今も出来ない気もする。司法によって情報制限されている訳ではないんだからさ。(保護者はどう思ってるかはまた別の話)
Posted by iamweak - 2007年04月14日 20:20 | トラックバック (0)