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(この記事は一部の方には苦手と思われる内容を含みます。苦手な方は観覧をご遠慮願います。)
実は全然触れていませんがここ最近、旅行に行ってきてました。なんか色々と待ち時間がめんどくさそうだったので、ノートパソコンを持っていって、ネットをやったりしていたんですが、その中であらかじめ購入していた数個の感動ソフト・・・通称「泣きゲー」をやっていました。
が、一番紹介したいソフトが18禁ソフトなんでここでは紹介できないという悲しさ。CS版や全年齢対象版があれば紹介してもよかったんですが、一番紹介したいのが紹介出来ないので、現在プレイ途中の「家族計画」というのをご紹介しましょう。
「家族計画」(Win,R-18指定,生産終了/現DL販売のみ)というゲームを最近やってみた。ついでにこのゲームを入手する為、散々探しまわったあげく、友人が持っていたので泣き落としでそれを貰い、お礼としてCLANNADのPS2をついでに売りましたお。
それで「家族計画」はPS2(CERO R-15指定,生産終了)でも販売されているんですが、ゲームの内容は・・・
正直、レビューとしてあまり長い文章を書くつもりはありません。それは、プレイして初めて本当の「家族」としての意味がわかるようなゲームだからです。
現在、一人の「青葉」編をプレイ中なんですが、オープニングムービーが始まるまでのストーリーが長い長い。完全にCLANNADのプレイ時間を超えていると思った。そもそもゲーム自体が2001年というとてつもなく昔ですが、当時のゲーム業界のレベルを明らかに上回っています。他の人のレビューや友人の話を聞いても、ストーリーの評価としては好感触な物が多く、悪いという物はほとんどないに等しいです。
ストーリーとしては、擬似家族との絆を描いたハートフルホームコメディAVG。家族の温もりを知らずに孤独に育ってきた主人公は、ある日行き倒れの少女を発見し、面倒を見ることになってしまった。それをきっかけに、元社長令嬢、同級生、バツイチ美女など次々に身寄りのない人々が現れ、彼らと擬似家族として共同生活を始めることになる。
泣くためのゲームではなく、ストーリーを追っていって泣けるタイプのゲームと深く感じることでしょう。
キャラクターの中でも人際目立つのは「父」で、つまらないギャグやら笑い過ぎるものまでたくさんある。シナリオ展開上、鬱系のストーリーが多々ありますが、家族との交流が少ない人や、本当の家族と暮らしていない人達には当たり前の話かもしれません。また、各キャラクターの性格が曲りきっているため、それらのドタバタ感が非常に驚愕です。
6/18現在、何時間も掛けて青葉編をクリアしました。あっちいったりこっちいったり、やばいですね。思うんですが、この製作していた年代にこれ以上に成功しているゲームはもうないと思うんですよ。PS2版とPC版がちょっと違ったのが、PS2版の方が薬やら商標の問題やらで色々なことまで話がカットされているので、個人的にはPC版の方がお薦めかも。もちろん、声ありの方ね。
さてここで紹介している「家族計画」ですが、このゲームをプレイするのは現在DL販売しかないそうです。
思うのは「泣きゲーム」として分類される物はほとんどアダルトゲームメーカーが多く、ある意味しょうがないかもしれないけど性的描写が多いのが非常に気になる。個人的には、そういうのは全くいらない訳で、例えそういうのに興味があったとしても邪魔なこと気ままりない。
しかしまぁ、プレイしてみると楽しいし、今後の人生に何かプラスになることは確実なんで人にお薦めしたいものはたくさんある。
参考
公式サイト(PC版)[リンク先 一部R18]
http://www.do-game.co.jp/release/soft/kazoku/
PS2 公式サイト[リンク先 CERO R15以上]
http://www.interchannel.jp/game/kazoku/
DL販売サイト[リンク先 R18]
http://www2.bgamebox.com/product_info.html?products_id=615
