結局中国企業の「9you」が正式に中国Auditionを引き継ぐようになったようです。つまり、何も変わらずそのまま。しかも、この企業、T3エンターテイメント(ダンパラの開発元)との契約問題により一度上場を断念していたのですが、また上場を検討しているとのこと。
どちらにせよ、なんていうか他の会社とのどたばたもあったのだから、お金を払うだけで解決みたいなよくわからない解決方式なんですが、T3の気持ちがわからないでもないし、利益追求の為なのか、上手く中国企業と動いて行きたいのかなんなのかよくわからない問題でした。
実質、海外で一番利益があるのは中国Auditionで、同時接続者数は本家韓国よりもあるのはあまり知られていない事実です。この問題はどう取るのかひとそれぞれ。まあ、解決してよかったかものかもね。
Posted by iamweak - 2007年09月13日 17:04 | トラックバック (0)