近日、某番組で紹介されるそうなので、先手切って問題を出してしまいます。私達(主に昭和生まれ)が義務教育時代に習ったのは、針葉樹林だとか、果樹園、田んぼなどの地図記号です。
それでは問題。それぞれ、どのような地図記号なんでしょうか。ネットで検索するのは簡単ですが、自力で思い出してみませんか?
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左2つは確かに簡単でしょう。これは、小学校と通常の高校の地理では習う問題であり、義務教育時代では昔から必修科目として日本に籍があるならば、普通はどなたでも必修しているはずです。問題は右の4つ。左から4つ目はなんとか本屋か図書館と分かりそうですが(答えは左から4つ目は「図書館」です)、それ以外はさっぱり。特に左から3つ目は激難。それどころかそんな問題、テストに出てないどころか習ってないと感じると思います。
いつかの教師を思い出して
「あの地理のくそばばあめ!!生徒に教えるの忘れたなっ!教育費返せ!!むしろ、給食費くれ!」
みたいなことや
「あいつ、やる気ない教師だったよな・・・。」
とか、そんなことを思うのはまだ早い。確かに自分も小学4~5年生の時の担任が嫌で嫌で、もうマジで家にとっとと帰ろうと考えてた事もあったような。でも、ずっと前から『サボリは良くない。寝ててもいいから、出席だけはするべき』という自己ポリシーを持っていたので、義務教育時代は勿論の事、一度もサボった事はありません。まぁ、確かに風邪やらなにやらで休んだ事もありますが、本当に大切な用事・事件だったら学校なんか後回しにしてしてたんだろうなぁ。あの頃は、ある人とある人の告白の手助けをして、夜中まで帰らなかった情熱家だったし。特殊な事情(家出じゃない)で家に帰らず、別の親が警察や先生を呼んだ事もあったり。
で、僕ら昭和生まれの人達は左2つは知っていても右4つは知らない人が多いです。友人の東大生に去年の文化祭で聞いた所、ちゃんと答えられてたのがいやらしいったらありゃしないんですが、大人でも答えられない人がいるのは当たり前。これにはちゃんとした理由があります。
上の問題の解答は、このページのHTMLソースに解説を添えて書いてあるので、ご観覧下さい。
↓ここからです。





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