前にも少し触れたかもしれませんが、韓国Auditionにそのまま入れる人がいる理由を少し、考察してみたいと思います。
- プロクシキャッシュが残っている
- ブラウザのキャッシュが残っている。
- JPNICで割り振られているIPは、毎日更新され、audition側は更新されていない?
- DSNでの割り振りで、100%毎回アクセス拒否されない(ツンデレでも稀にホスト解決されない時、拒否しているのにアクセスされてしまう事がある)
- プロバイダのサーバーが海外にある。
というか。
ほとんどのサーバーでは、アクセス拒否には.htaccessか構成ファイルをいじってるので、不備があればちゃっかり入れると思ってたんですが、どうやら普通に入れる人の中では光関係が特に多い。おそらく、土地開拓されてまだまだ対応していない地域も多いので、新しいところを切り裂いてるんじゃないかと見てるんですが、元々トップドメインから下位ドメインから割り当てられていないIPを割り当てるのは不可能なわけで、やっぱりどうのこうのいっても日本にあるプロバイダでも、コストパフォーマンスの為か海外にサーバーがある場合が多いってことじゃないのかな。
個人的には状況的にも理論的にもこっちの方が正しい気がする。
で、ですよ。
ツンデレコンテンツの「IPからHOST逆引き」で接続出来る時と出来ない時がある人は、「接続できる時に」サーバー場所と国を調べてみて下さい。多分、日本ではないどこかの国なんだと思う・・・。
プロバイダ内部のDSNでこのIPならこのサバ、このIPなら海外サバと割り振りされている・・・との可能性も否定できない。これによって、自社サバがダウンしても海外サバを活用すれば、そのプロバイダ利用者は何事もなく接続出来るし、接続出来ないことへのクレームも減る。
接続できる時と接続できない時の接続IPを比べればなんとか分かる場合もあると思いますが、何だかんだいって、そういう人の情報が現段階では少ししかないので、情報不足で原因も判別できずと。
ってことで調べた方は、情報待ってます。

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