シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

韓国Auditionにそのまま入れる人がいる理由

 前にも少し触れたかもしれませんが、韓国Auditionにそのまま入れる人がいる理由を少し、考察してみたいと思います。

  • プロクシキャッシュが残っている
  • ブラウザのキャッシュが残っている。
  • JPNICで割り振られているIPは、毎日更新され、audition側は更新されていない?
  • DSNでの割り振りで、100%毎回アクセス拒否されない(ツンデレでも稀にホスト解決されない時、拒否しているのにアクセスされてしまう事がある)
  • プロバイダのサーバーが海外にある。

というか。
 ほとんどのサーバーでは、アクセス拒否には.htaccessか構成ファイルをいじってるので、不備があればちゃっかり入れると思ってたんですが、どうやら普通に入れる人の中では光関係が特に多い。おそらく、土地開拓されてまだまだ対応していない地域も多いので、新しいところを切り裂いてるんじゃないかと見てるんですが、元々トップドメインから下位ドメインから割り当てられていないIPを割り当てるのは不可能なわけで、やっぱりどうのこうのいっても日本にあるプロバイダでも、コストパフォーマンスの為か海外にサーバーがある場合が多いってことじゃないのかな。

 個人的には状況的にも理論的にもこっちの方が正しい気がする。

 で、ですよ。
 ツンデレコンテンツの「IPからHOST逆引き」で接続出来る時と出来ない時がある人は、「接続できる時に」サーバー場所と国を調べてみて下さい。多分、日本ではないどこかの国なんだと思う・・・。
 プロバイダ内部のDSNでこのIPならこのサバ、このIPなら海外サバと割り振りされている・・・との可能性も否定できない。これによって、自社サバがダウンしても海外サバを活用すれば、そのプロバイダ利用者は何事もなく接続出来るし、接続出来ないことへのクレームも減る。

 接続できる時接続できない時の接続IPを比べればなんとか分かる場合もあると思いますが、何だかんだいって、そういう人の情報が現段階では少ししかないので、情報不足で原因も判別できずと。

 ってことで調べた方は、情報待ってます。

Posted by iamweak - 2007年12月26日 13:43 | コメント (4) | トラックバック (0)

この記事に対するコメント

普通、国別で対応するならapacheで設定ではなくiptablesでやらないすかね
入れる人がいるのはリストを取得するcronの実行時間が遅かったりしてるだけじゃないかな。

Posted by: ryster - 2007年12月26日 19:48

一応接続出来た人で、過去2人の方が試した結果、日本ではない海外サーバだったので、それが濃厚だと思ったんですが・・・。Linux系は詳しくないのでスルーの方向で><

ところでcronって使用した事がないんですが、Windowsでいうタスクスケジューラみたいなものだったっけ・・・

Posted by: iamweak - 2007年12月26日 20:36

>ところでcronって使用した事がないんですが、Windowsでいうタスクスケジューラ

そうそう。

iptablesってのを使用すれば、指定されたportに対して、国別にアクセス制限をかけたりすることも出来る。

そうすりゃ、わざわざ帯域を全部書かなくても、jaとかkoとか指定すりゃ制限されるから楽なんだよね。

で、実際のそのIPのリストってのは↓見たいな所からcronで定期的に取ってくる仕組み。

ftp://ftp.ripe.net/pub/stats/

Posted by: ryster - 2007年12月26日 22:16

ok 把握した!

Posted by: iamweak - 2007年12月27日 19:35


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