
実は早い段階からチェックをしていたんですが、「うおーっ、やっぱ当時のユーザーは考える事が一緒なんだなー」と思いながらチェックをしていました。FSA管理人が、ブログを開いているんです。そのブログから一部を引用。
§ プレイヤーから派生したモード
プレイヤー同士で「合わせ」という新しいモード(7595)を作ってみたり、それを広報する人、伝授する人も自然に出てきた。それぞれが新しいことを浸透させて、またそれを受け入れるプレイヤーが普通にいて、Ryzmeというゲームをプレイヤーが一丸となって作り上げていってる様子が僕は楽しかった。
初期はRYM(ゲームマネー)もなかったから、みんな同じような安いDEN服を着てね・・w NPCなんてもちろんないし、たまに高いアイテムを身に付けているプレイヤーがいると、ものすごく羨ましかったり。すんごいほのぼのしてたね。
だからこそ、その当時のプレイヤーは今のDPの風潮とRyzmeの頃のギャップを考えてしまう。 比べることはできないのはわかるけど、少なくとも当時はプレイヤーを人として信じることのできる純粋な僕がいたのは確か。
この文章は、初期からプレイしている人なら誰もが感じる。
変わったのは、モードだけではないんです。あれから、人間の性格やら出来事やらたくさんの事柄や事情が変わった訳で、新たに知り合えた人もいれば、離れていく人もいたこともこれまた事実。
過去を振り返ることが多い人は今の現状に満足していない人というけれども、そうでなくても当時はもっとどろどろしてなかった気がする。2004/9月から始まったRyzme。既に3年半の時を終えて、あと半年で4年目に突入する。
ダンシングパラダイスという枠を超えて、僕らユーザーが出来る事はなんでしょうか。その答えは、きっと改善案を思考するという行為だけでは進めない事を、当時のRyzmeユーザーはわかっているのかもしれません。
まぁ、ダンパラから離れてもいないけど、ログインする率も少なくなってきている自分がどうのこうのいうのはどこか間違っている気がしないけれども。

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