この事件は既に作者がT3(ダンパラ開発会社)へ内容証明を提出した所まで発展し、既に警察調書まで行っている段階。裁判日程は現在未定。韓国オーディションも弁護士と相談し、虚偽事実流布、名誉毀損罪として告訴予定です。
あらかじめ言っておきますが、情報というものはリアルタイム性が影響します。この記事に書いてある状況が時間・双方解釈により変化することをご承知下さい。
なおこの記事では便宜上「作者」…이승호さん(被害者)、「知人」…T3外部制作チーム、「T3」…オーディション開発会社、と呼びます。なお、T3側からみれば、이승호さんもT3外部制作チーム。
事件の概要は、ようするに著作権料、及び、無断使用(合意したか合意してないか)のことでしょうか。
■事件の流れ(両者の言い分を上手く付けたので、誤解文ありの可能性もあります)
2007/1 이승호さんが一人の知人に「一つ、曲を見せて下さい」と言われた。
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SunrizeとGetdownのデモテープをT3へ送った(T3はこれを音楽外部チームとして受け取る)。
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2007/2/22にアップデート。作者이승호さんとの協議なしにオーディションへ楽曲提供。
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内容証明提出。なお、4月内容証明提出当時T3職員([この人が知人?]が、作者のミニホームページに何回か悪口を載せてサイバー捜査隊に届け、その職員には罰金刑になった
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作者は、Audition掲示板でも悔しい思いを書く。
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SunrizeとGetdownをT3は削除(Getdownは約10ヶ月、Sunrizeは約1年位導入)。
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2008/3月にT3側から合議しようという連絡が来て実際に逢った。
T3は「その曲はしめっぽい曲なので私たちがそんな曲を買う時は50万ウォン以上与える事ができない」と言って謝りもしなかったということ。しかし、T3の言い分では50万フォンは普通の価格である。楽曲提供にも合意し、著作権料もきちんと支払ったとのこと。領収書もきちんとある。
※ここの合意関係で、事実関係不明。
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裁判ドーン!
オーディションは普通のアーティストとは別にオーディション内部制作チームと外部製作チームがあり、その外部製作チームとして、「知人」(外部チーム職員)からT3は曲を貰った。ようするに、その「知人」との問題なので、オーディションは正式に外部制作チームとしてお金も支払ったから断って、喧嘩にも巻き込まれたくないので、その曲を削除したとのこと。
■作者の言い分(抜粋)
「SunrizeとGetdownは確かに私が作曲した曲である。これを証明するために著作権審議調停委員会で保証も受けた。またこれによって、企画社との契約が取り消しされて約1億2千万ウォンの損害を被った」
■T3の言い分(抜粋)
「作曲이승호さんは、外部チーム職員と一緒に一ヶ月間二つの曲を作業している途中、お互いの感情のもつれで作業を中断し、自分が先に著作権を登録して一方的な主張をしているということ。この曲は外部チームの共同著作物でT3はお金を支払い、領収書もある。また、企画社とはT3と関連性がない、二人の人間(知人と作者)の個人的な事件なのに、これはT3とは無関係」
詳しいリンク先は双方共に消される可能性があるので、書き込みしておかないでおきます。ソースに貼っておくけど。今後気になりますね。この件でオーディション側からの告訴は4/10~1週間、待ってあげますとのこと。
