
「そもそも、ダンスゲームという音ゲームというものなのだから、音楽が重要視されているゲーム。ユーザーが満足行かないゲームでは、やっていても意味がない。」
という一文に突っ込みを入れられた。
ツンデレオーディションには、過去色々な批判や要望が寄せられていて、それは竹島問題だとか、ネクソンではない某会社の事だとか某会社の事だとか某会社の事などが寄せられる事はあるけど、そこの部分に突っ込みを入れられたのは初めて。
ようするに、「アバターにもおもしろみがある」という趣旨のことを言われた。
これに関してはリズミィ当時、アバターのおもしろさも確かにあったが、それを上回る位に音楽に良い曲が多かったという点。アバターは当時今のようにたくさんあった訳ではなく、ダンス☆マン(リズミィβ当時アフロ集めにがんばっていたゲームユーザー。今でもDPにたまに出没するらしい)みたいに色違いアフロのDENアイテム・・・しかもバトルパーティモードが無い当時は1つ50万DENもしたというとてつもない物で(ほしい人は諦めモードでがんばった)、デフォアバターのままの人がかなり多かった。
そして、アバターが爆発的に流行っているのは「今」であり、当時はそんなにアバター重視の目的ではなかった。どちらかといえばやっぱり導入されている「曲」重視だった。
今のダンシングパラダイスでは、良い曲があるにせよ、「耳に残る有名な曲」がないという点がちょっと気になる。そうなのだ。耳に確実に残らない。確かに人間だから、♪どんどんぱんぱんどんぱんぱ~ん だとか、Failyで頭が一杯になることもある。
「Positive 3rd」(リズミィ正式導入)と言えば、すぐにCrankyと名前が思い浮かぶ。
「ハロー」(2006/11ダンパラ削除曲)と言えば、Hazel Nuts Chocolateが歌っていたなどとすぐに思い出せない。
「今後増えてほしい曲のジャンルは?」というDP公式アンケートでは、J-POPとアニメソングが圧倒的な投票率を支持しており、これが共通するものはやはり『有名な曲』※だと思います。
※・・・有名な曲というけれども、年齢層は10代や主婦が多いのだから、昔からある有名な曲だとか。オーディションも一番最初はそうだった。むしろ、最新ヒット曲を導入し始めたのはサービス開始して半年~1年以上経った時だった記憶がある。鈴木亜美の曲だって、有名だけど一番有名な部分は事務所が変わる前だったから、まだまだうーむとうなる位。と、彼女の母校の近くに住んでいた自分が言ってみる。
「もう恋なんてしない(AAA)」が導入された時、10代のAAAファンと(1992年に歌った)槇原ファンが共通の話題として盛り上がった結果、結構DP内でも人気だったと個人的にも思ってる。おまけに有名でヒット曲だし。
民謡も確かに盛り上がるけど、その地域以外は知名度がないことも多い。
