正直、ライトノベルでこれほどまでに笑った作品は初めてだ。現時点で4冊出ていますが、全てにおいて素晴らしい位に笑え、オススメしたいシーンもあり、完璧すぎる。正直、ハルヒシリーズより人にオススメできる作品。
私的ライトノベルランキング2位(一位は事実上感動系の小説なんで、ライトノベルとしては1位※)。あまりにも人気が有るからか、ネットでは最近、楽天booksやAmazonに在庫切れが続いていた。
※・・・よく混合されがちだが、「ライトノベル」は、若者向けに挿絵がある小説を指す。
「バカとテストと召喚獣
」「バカとテストと召喚獣2
」「バカとテストと召喚獣3
」「バカとテストと召喚獣3.5
」(ライトノベル)
井上堅二/ファミ通文庫
オススメ度 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(5段階評価。飛び越えてます)
既巻4冊(1~3.5巻)中全読破
第8回えんため大賞編集部特別賞受賞
このライトノベルがすごい!2008
第8位
個人的には1巻は、仕組みを理解する為頭に「?」が浮かぶかと思いますが、基本的にはポケモンのようなものだと思えばOKかも。何しろ、電車内で読むと笑いが止まらん。これは本格的にまずい。(何回も)笑いすぎて(魅力的なヒロインに)萌えすぎて、死にそうだ。
基本的には笑いシーンの連続で息の付く間も与えませんが、個人的に感動したのは3.5巻の「俺と翔子と如月ハイランド」。そんなのもあって、ほほえましいなぁ、と。何はともあれ、おもしろすぎてブログだけで語る事が出来ない。
Posted by iamweak - 2008年05月02日 00:39 | トラックバック (0)