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らき☆すたアニメ後半のパロディのオンパレードは、見ていてすがすがしかった。その他、PCの泣きゲーなどでも他作品のパロディがたくさんあり、そういったものは本当の意味でニヤリと出来て、おもしろい。
しかし、コンシューマーゲームやライトノベル作品ってのは、規制が厳しく、本当の意味で楽しめない。
前にも言った事があったか忘れましたが、「このライトノベルってこんなライトノベルなの?」だとか「それじゃあこの本の立派なヒロインとなれないぞ」など、異次元ギャグ好きです。
「生徒会の一存」 (ライトノベル)
葵せきな/富士見ファンタジア文庫
オススメ度 ☆☆☆☆☆
既巻2巻中1巻読破
紹介文を引用すると・・・
私立碧陽学園生徒会室―そこは、選ばれし者だけが入室を許される聖域にして楽園。生徒会メンバー中、唯一の男性である副会長・杉崎鍵は、今日も生徒会室の中心で愛を叫ぶ。「俺は美少女ハーレムを作る!」と(ただし、扱いは空気以下)。そして、お子サマ生徒会長・桜野くりむは、今日も生徒会室の中心で身勝手を叫ぶ。「ただの人間には興味あ(自主規制)」日々くり広げられる、ゆるすぎる会話。日々費やされる、青すぎる青春。いざ行かん少年少女よ、妄想という名の大海原を!これは、ユカイツーカイついでにちょっぴり秘密アリな碧陽学園生徒会メンバーたちの、愛すべき日常をつづった記録の一端である。
すげぇ。パロディ2つ入ってるしっ!この本はようするに生徒会室でしゃべっているだけの本。中身も知っていればニヤリとできるシーンなんかもありますが、雑談好きの人達にはオススメしてもいい作品なのかもしれない。
個人的に読んだ感想としては、起承転結の転の部分がない。ないというか心に残らない。ラジオ放送の話は笑いに笑ったが、ふむふむという感じだけ。注意すべき点は、読む人はオタクじゃないと内容がわからないということだ。設定的にもね。
ちなみに2巻
の紹介文も、立派にやらかしている。
今後、パロディだらけのライトノベル作品がでれば、売れると思うんですが、誰か書いてみませんかね。
Posted by iamweak - 2008年05月06日 15:07 | トラックバック (0)