・・・どうしたって、竜児のことが、好きなのよ・・・
みのりんとうまくいってほしいのに・・・やっぱりつらいのよ。
つらくて、どうしても、つらくて、・・・だめ・・・
みのりんとうまくいってほしいのに・・・やっぱりつらいのよ。
つらくて、どうしても、つらくて、・・・だめ・・・
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「とらドラ! 8」(ライトノベル)
竹宮ゆゆこ・電撃文庫・2008/8
オススメ度 ★★★★★★★★★★★★★★(だから5段階評価だって!!!)
参考ワード ラブコメ、修学旅行、罪、喧嘩、シリアス
既巻8巻読破
2008/8/10発売ですが、販売日前に読んでしまいました。しかも3日前に・・・。今回も凄い展開です。もう、本当に切なくて楽しくておもしろくて、読んでいる最中全ての事を忘れてしまう。
内容は、前回の続き・・・告白した主人公が鬱々し、大河やみのりんとの位置が掴めず・・・みたいな話。初盤と後半にシリアスシーンがあり、いつもよりそういうシーンが多いです。あのリボンを解き、ヘアピンをゴミと選別するあの風景が目に浮かぶようで切ない。
そして、修学旅行で「言わない(言わなかった)」事。それぞれの立ち位置が分からなくなってきて、誰が誰が好きで、どんな気持ちなのか改めて混乱する一冊となった。それにしても相変わらず、亜美さんこえぇ・・・。
こんな気持ちにさせてくれるなんて、作者天才だろ・・・
それから、MF文庫だけでなく、電撃文庫も帯キャンペーン始まりました。まんまと罠に嵌る当方は、bookoffで買えばいいかなと思っていた「さよならピアノソナタ3」も買ってしまう。アーメン。
