「―好きになるって、こういうことなのかな。」
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「三月、七日。」(ライトノベル)
森橋ビンゴ・ファミ通文庫・2004/6
オススメ度 ★☆☆☆☆
参考ワード 恋、兄妹、青春、孤独、優等生
既巻2巻中1巻読破
他の人のレビューが好感触だが、当方はそうも思わなかった。しかし、悪くはない。話自体は単純で、恋をしたと思ったら、実は兄妹だったというお話。
この本中の中に名言・・・というか、気持ちをはっきり言っている切ない部分が多々あり、何かに引用してもいい位に人生に役立つ。まぁ引用も何もしないけれども。
自分の性格はこの主人公とヒロインの性格をたして1/2で割ったようなものだから、気持ちはわかるけど、それ以上に発展させようとは思わないのは、もう自分は疲れているからだろうか。
出会いと別れ、幸せを探す少年少女達に興味がある人にはオススメしたいライトノベルである。
Posted by iamweak - 2008年08月15日 03:51 | トラックバック (0)