ふぅ。リトルバスターズ!exをプレイした後、すぐにAsterをプレイ。久しぶりに、泣きゲーらしき泣きゲーを発掘してしまった。幼馴染っていう属性は色々と辛い物があるんですね。
と、こちらも幼馴染繋がり。
好きがあればわがままなんか気にしない
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「侵略する少女と嘘の庭」(ライトノベル)
清水マリコ・MF文庫J・2006/3
オススメ度 ★★★☆☆
参考ワード 悪魔,占い,呪い,幼馴染,ミステリアス
全1巻読破
ライトノベルってのは、内容が読みやすくスラスラ読めるもの、展開が気になり次々ページをめくる物などがある。これは特に後者であって、現実の中でちょっぴりミステリアスな雰囲気は、読書感想文に最適なライトノベルだと当方は認識した。
ストーリーは幼馴染である友人達とひょっとした占いで細工をした牧生は、いるはずのない運命の相手を探しに学校の裏庭へと向かうことに。そこにいたのは、校内でも有名な美少女だがクラスに馴染まない不思議な少女・中山りあだった。牧生たちのグループに加わったりあは、夜に部屋に押しかけてきて泊まっていったり、みんなで出かけると嘘をついて呼び出したりと牧生を振り回す。
ツンデレではない強烈性格ヒロインに、何かどこか自分たちの位置が変わっていく幼馴染達。キャラクターの動きに注目してもらいたい一、本である。
ちなみに、作者はKanonや君が望む永遠などをノベライズした方らしい。
