どこにだって行ける、と僕は思った。
里香がいるのならどこにだって行けるさ。
里香がいるのならどこにだって行けるさ。
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「半分の月がのぼる空 oneday」(ライトノベル・・・っていうか単行本)
橋本紡・アスキーメディアワークス・2006/2
オススメ度 ★★★★★
参考ワード (原作と同じ)
原作小説は全巻読破済
ライトノベルかと思って買ったら、薄い単行本のようなハードカバーで届きました。原作小説は結構前に全て読みましたが、とにかく雰囲気がいいという言葉に尽きると思います。
唯一の弱点としては値段が高すぎるってことでしょうかね。一般の人はまず内容と照らし合わせると値段分の価値までじっくり心の中に吸収できないと思います。けど、ファンの人はそんな心配無用。
中身を見てみると「くっそぉおおおお、幸せすぎるこのやろう、よかったな」と感嘆します。
あぁ、ほんとよかった。ほんとよかったぁ~とただの恋人ではない雰囲気をかもし出していました。
Posted by iamweak - 2008年09月29日 16:24 | トラックバック (0)