シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

Audition(X3)を快適にプレイしよう!【NVIDIA GeForce編】

ここで紹介している方法は、全てのバージョンのグラフィックドライバ、パソコンに対応するものではありません。全て自己責任でお願いします。

 ツンデレオーディションには、たくさんの要望がきます。中には、ニートは働け!というものから、竹島関連まで様々な意見が届きます。しかし、私は私でマジックアカデミーで1位1位と超高成績で通過したのに回線切断されてむかついて数回でやる気をなくし、ウンバボーと雄叫びを上げ、ネクソン社員さんはいつまでこのブログとツンデレを毎日見ているのかと自問し、10/5の電撃文庫秋の祭典は雨で大変だし人が多そうだなぁと憂鬱になり、当方の活動限界まであと数秒になりました。シンジ助けて。X3はNPCでなぜかよく止まってミスになるし、Auditionはよく落ちるし、お金はないわ、弁護士は家まで来るわでどんだけニートなのに暇じゃないんだよと。
 ってことで、私の部屋がさっぱりしました。あまりにもお金がないので、売れる物は売り払ったのです。活動限界まであとわずか。早く一号機を発射してくれってことで、その中の一つの要望が(全然その中じゃないけど)、もうちょっと「オーディション(X3)を快適にプレイできないの?」という非常に曖昧なものもきます。

 回線速度が遅い問題は殆どの場合、パソコン側の問題が多く、新しいパソコンにしたら数百倍の速度が出たっていうこともしばしば。RWIN値など最適な回線速度を友人の家などにいって設定してあげたりしたこともありますが、根本的に殆どの場合はパソコンが原因。

 他には、パソコンは高性能なのになぜか動作が遅いって人は、グラフィックカードが原因のこともある。今回は高いシェア率を誇るグラフィック「NVIDIA GeForce」で、ツンデレオーディション管理人がオススメする設定をお教えしよう。もちろん、全てのパソコンに入っている訳じゃないので自分のグラフィックボードの種類はなんぞやってことで快適にオーディションをする方法を見て、自分のグラボは何かということを確認してみてください。メーカーやバージョンによっては最新グラフィックドライバなどが有る場合もあります。

グラフィックカードが「NVIDIA GeForce」で最適な設定を出す
一部設定はNVIDIAでないグラフィックカードも設定できます。英語で書かれている場合もありますが、同じ設定で問題ないでしょう。
グラフィックボードの画面設定はWindows共通で、デスクトップで「プロパティ」→「設定」タブ→「詳細設定」→(一番右のタブのグラボの名前)で表示することが出来ます。


・アンチエイリアシング設定
→オフにします。ほんわかギザギザが目立つようならばONにしてもいいですが、これはグラボに負担をかけるので、オフを推薦したいところ。

・異方性フィルタリング
→オフにします。この機能はわかりやすく言えば、拡大した時に画像が荒く見えないような処理をさせます。

・システムパフォーマンス
→ハイパフォーマンス。高品質にするとまじめにグラフィックを描写するため、動作が遅くなりますがまぁパーフェクトを取るためにクォリティレベルでもいいかもしれませんね。ここらへんは好みとそれぞれの動作の問題。

・垂直同期設定(vsync)をオフにする
→パソコンによってはちらつきが起こる可能性もありますが、これでPCによってはFPS60の限界値を突破させることが可能。ちらつきが起こるのは、同期中にバッファを確保することがあるからです。ちなみに私の環境ではどうやってもCPU側が遅いので、X3は50FPS以上あがりません。Auditionは120FPS行くんですがね(韓国オーディション中級大会優勝時はこのくらいでした)。
→パソコン本体のフレッシュレートが61FPS以上を表示できるようにしておこう。よりきれいに動くようになる(ファイル名を指定して実行で「dxdiag」でそれでも問題が・・・のタブで「上書き」で変える)。

まぁ、グラボによっては他にもいろいろ設定がありますが、最低限はこれだけでいいかも。
他のグラボではBIOSレベルで設定しなきゃいけないものもあるので、大変危険。それに比べればこっちはレジストリ単位で動かせるのである意味簡単ですが、簡単なら簡単で簡単に壊れる危険性もあるため、どちらにしても設定には注意が必要。

 これも、御決まり文句ですが設定は自己責任で。

グラフィックカードが「NVIDIA GeForce」でオーバークロックする
オーバークロックとは、本来動作する限界値を最大まで伸ばすことです。メーカーの保障対象外となり、間違った設定方法をすると発熱などによりPC故障の危険性もあります。
実はどのパソコンのCPU(ようするにパソコンの一番大切な頭脳のところ)だって初期設定では限界値以下で動いており、そっちもBIOSで簡単に設定できちゃったりしますが、まぁなんといってもPCが詳しくない人は設定を変えるのは非常にお勧めできない事柄。

デフォルトではオーバークロック設定は隠れているようです。こちらを開くだけで、グラフィックボードの画面設定(デスクトップで「プロパティ」→「設定」タブ→「詳細設定」→(一番右のタブのグラボの名前))で「クロック周波数の設定」ができるようになります。

NVIDIA設定画面

「クロック周波数の設定」から、「手動オーバークロック」を選び「最適な頻度を検出する」で最適なクロック数を自動的に判断してくれます(設定は3Dで行う)。

なお、Windowsを起動できなくなった場合はCTRLを押しながら起動すればデフォルト設定で普通に画面表示されます。

Posted by iamweak - 2008年10月04日 00:19 | トラックバック (0)

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