私はグラフィックボードにNVIDIA社のGeForceを使い慣れていますので、これを使用していました。
今現在はNVIDIA GeForce 9600GT程度が主流なのかな?価格も大分落ち着いて着ている。
「8600GT」ならば 8→世代 6→クラス 00→バージョン GT→性能指標。
このクラスの値が高いほど、グラフィック性能が高いということになります。
簡単に言えばグラフィック性能が良い順でいえばこんな感じ。
GeForce GTX 280
GeForce GTX 260 = ATI Radeon HD 4870程度
GeForce 8800GTS
GeForce 9800GT = ATI Radeon HD 4850程度
GeForce 9600GT
性能座標の文字もGTX、Ultra、GTSなんていう名前のものもありますが、現在のところGTX、Ultraが一番上のものですね。ようするに数値だけを見ているのではなく、「世代」が9という最新のものでもイコール高性能という訳ではないのです。クラスや性能座標を目安にどんだけ高性能なんだと見るのが普通。
一番いいのはベンチマークテストをするのが一番分かりやすいんですが、同じ同一のグラフィックだとしても動作がおかしいのもあるし、他の部分…ようするにCPUだとかメモリだとかそういった部分も間違えなくPC動作には左右されます。
X3/Auditionは 現在のところNVIDIA GeForce 6600以上が推薦グラボ。
実際そんなにグラフィック領域を取らないゲームなので、オンボードでも動かせますが性能が違います。
自分のパソコンが搭載しているグラフィックボード詳細を見たい時はこちらで説明しています。
高性能と自慢しているアナタ!ただ、CPUがCore 2 ExtremeやCore 2 Quadだったとしてもグラボがしょぼかったらオンライン3Dゲームしてる場合じゃありません。マザーボードが対応しているかどうか確認して、すぐに増設しよう!!※自己責任で。
Posted by iamweak - 2008年10月22日 19:23 | トラックバック (0)